12/5(月)「ふなっ子バザール」でクッキーや木工品など販売
市内中学支援学級の生徒の手作り品で完売する品も
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京成船橋駅前コンコースとフェイスビル接続デッキ(船橋市本町1-3-1)で12月3日、船橋市内中学校特別支援学級の生徒による作業品の合同頒布会「ふなっ子バザール」が開催された。
同イベントは「認めあい、ともに生きる社会のために」をテーマに、特別支援教育の理解・啓発と作業学習の一環として行われ、生徒の自主性及び社会性を育てることを目的としている。
今回の参加校は、船橋中、湊中、宮本中、行田中、旭中、御滝中、八木が谷中、二宮中、飯山満中、高根台中、大穴中、若松中、習志野台中、豊富中の14校。
スイートポテトやクッキーなどの菓子類の他、ビーズや刺しゅうを施したカバンやテーブルクロス、プランターや鍋敷き、キーホルダーなどの木工製品、革製品など多くの種類の製品を販売、通りがかりの人も足をとめ、多くの客で賑わいを見せた。
接続デッキでは、生徒たちが大きな声で呼び込みをしてチラシも配布した。「子どもたちはチラシを受け取ってもらうことが自信にもつながるので、とてもいい経験です」と船橋中学校の関係者。「自分たちが作った作品なので、使用目的もきちんと伝えることができます」とも。
二宮中学校の生徒はレンコンの形をかたどった鍋敷きやキーホルダーなど木工製品を販売。レンコンの穴は、糸のこぎりを使用して一つ一つ手作業で制作したという。「穴をたくさんあけるので難しくて、1個1週間くらいかかりました」と生徒。
今後の予定としては、平成29年2月6日から17日まで、船橋市庁舎1階展示ロビーで、船橋市内小中学校特別支援学級および特別支援学校の児童生徒による「合同作品展」が開催される。
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