2013年05月01日 配信

高根台分譲住宅自治会

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住民主導で2年前より始まった「見守り活動」。現在は船橋東警察署との連携で様々な活動を行っている

メンバー/自治会福祉部8 人、民生児童委員5 人

「ひとり暮らし高齢者見守り活動」

昭和36年に入居開始となった船橋市内2番目の団地「高根台団地」(船橋市高根台4)で2年前から住民主導で始まった「見守り活動」が成果をあげている。

高根台分譲自治会では、船橋東警察署と様々な連携をしている。同店の活動は、自治会単独で実施している「あったか訪問」「声の電話訪問」「地域交流会」の3つがあり「あったか訪問」と「声の電話訪問」は、原則毎週火曜日に実施、高齢者世帯・独居世帯・障害者世帯を中心に10時~11時の時間に安否確認を兼ねた訪問活動を行っている。

また、「あったか訪問」が終わった後、12時~15時頃まで団地の集会室に弁当や茶菓子などを持ち寄り、一緒にランチを食べる「地域交流会」も盛んで、各回20~30人は参加するという。

「高根台団地は、市の統計だと他の団地よりも高齢化率が低いように見えるが、分譲地域などを中心に高齢化率が45パーセントを超える地区もある」と分譲住宅自治会の元会長の真田良昭さんは見守り活動の必要性を語った。

「最近は、60代などの若い人も地域の活動に参加してくれるようになってきた」と自治会役員の女性。「最初は、地域交流会に参加して一緒に食事してくれるだけでもOK。徐々に地域の実情を知っていただけたら」と、次代を担う若手の活躍に期待を寄せる。

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毎週火曜日の10 時~ 11 時に、安否確認を兼ねて高根台団地の住民を訪問
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