市内の病院・福祉施設・ビル・私立学校・企業
ガソリンスタンドなどが加盟する自衛消防協会
市内で424事業所、2団体が加盟する船橋市自衛消防協会とは
どのような組織なのだろうか?鈴木会長に伺ってみた。
自衛消防協会に加盟しているのはどのような
事業所なのですか。
協会に加盟しているのは主にビルや商業施設、病院、旅館やホテル、公衆浴場に私立の学校やガソリンスタンド、アパート経営者など424の様々な業種の事業所と、2団体が加盟しています。
どのような目的で設立されたのですか?
各々の事業所等からの火災や災害防止とその被害の軽減、消防機関との連携をもとに、いざ災害が起こった際に必要な知識・技術の修得に必要な研修を行い、防火に対する意識を啓発、防火管理体制の強化を促進する事で、事業所の発展と社会公共の安全及び福祉の増進を図ることを目的としています。
具体的にはどのような活動をされているのですか?
現在は、協会加盟の会員企業の職員を対象に各種の講習を行っています。『新入社員防火教室』、『消防用設備等取り扱い研修』、「危険物安全管理講習」など実際の事故事例を題材に安全対策などの生きた知識を身に付けることができる内容となっています。
その他チャリティゴルフ大会など会員相互の親睦を図り、そのチャリティ金を船橋市の社会福祉に使っていただくよう寄付をしています。
船橋市に対する思い入れは?
平成3年頃船橋市のお陰で消防大学に通わせていただく機会を頂きました。その際の同窓生とは今でも連絡を取り合い、頻繁に同窓会も行い全国的なネットワークを構築しています。また、自衛隊協力会の副会長も務めさせていただいているので、いざ災害という時には両者間の連携を密にするために役立ち恩に報いたいと思っています。
【プロフィール】
船橋市自衛消防協会
鈴木孝一 氏
・昭和18年7月生まれ
船橋市金杉出身
・昭和35年
実家の農家に就農
・昭和46年 鈴与商店創業
・昭和49年
株式会社に組織変更
・平成3年
自衛隊協力会副会長就任
船橋市消防団副団長就任
消防大学団長科卒業
・平成10年 みどりの湯設立
・平成18年より現職
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください


















