2018年11月03日 配信

人々の足を毎日ふなっこ畑へ誘う

手作りジェラートと温かいスープ

 

 

 

 

 

 

 

 

ふなっこ畑のジェラートコーナーでは、JAちば東葛野田地区酪農部会の生乳を使い、船橋ブランドの小松菜や旬の野菜や果物を使ったオリジナルなジェラートの販売を行っている。ミルクと小松菜は通年販売、ほか季節に応じ8種類ほどを毎朝厨房で作っている。これからの時期は栗、りんご、みかん、サツマイモなどが登場する予定。
 同コーナーでは、ジェラートで使用している生乳と旬の野菜を使った日替わりスープも販売。これまでも冬期限定で販売していたが、来店客からの要望が多く、現在は通年でミルクベースを中心に販売している。

 「ジェラートやスープは、お客さまからご好評いただいています。毎日通い、違った味を食べて、味の食べ比べなどを楽しむお客さまもいらっしゃるほどです」と話すのは、ふなっこ畑の郡司博亘さん。「毎日丹精込めて作っているジェラートに、これから寒い時期に入りますので、是非わたしたちの自慢のスープで体を温めに、ふなっこ畑に来てください」と郡司さんは微笑む。
 販売は10時から15時。ジェラートは全種類350円、スープ1杯200円(以上税込み)。日曜日はジェラート全品20 %オフになる。

 

 

 

 

 

MyFunaの最新情報はこちらから
関連キーワード
MyFuna関連記事
特集/船橋を走る 移動販売車...   最近では全国でフェス系イベントが増えていることもあり、移動販売車の出店ニーズが高まっている。客との距離が近く、販売側もコミュニケーションも楽しみながら販売できるなど、いろいろなメリットがあるという。 市内にはどんな移動販売車が走っているか、みてみよう! ...
船橋・まちの味自慢/新日本料理 伸幸...   ☝どのコース料理でもステーキ料理を提供。船橋産のホンビノスは酒蒸しで   創業43年の日本料理店 4年前からは宅配の弁当も  京成船橋駅からすぐ近く、線路沿いのビルにある「新日本料理 伸幸」。1985年に現オーナー石毛利幸さんの父・武男さん...
船橋市内の子ども食堂                                     &nbs...
船橋市場なう!/石川水産... 一般客も気軽に買えるマグロ専門店を目指して マグロを取り扱う仲卸「石川水産」は、代表の石川美祐さんが3代目。現在の山口横丁が終戦後、露店が立ち並ぶ通りだった時代に、石川さんの祖父がその場所でマグロの販売を始めた。その後、船橋駅南口にあった民営魚市場に移転し、昭和47年から現在の船橋市場で営業してい...
ぶらり、ふなばし街歩き/藤井牧場から 武蔵野線沿いを歩く...                 藤井牧場から武蔵野線沿いを歩く 文/ふなばし街歩きネットワーク 赤井政治  船橋市には11軒の酪農家があるそうですが、藤井牧場は市内でも最も都心部に近い場所にあります。牧場内の牛舎の脇を通り抜けていくと、たくさんの牛が柵から首を出して出迎えてく...
船橋を語ろう!第119回/船橋市花卉(かき)組合 組合長 伊...   「船橋市花卉組合」について、 米ケ崎町で花卉営農し、 今年度から組合長に就任した伊藤さんに、 花卉組合の活動内容について伺った。 船橋市花卉組合とは、どういった組織なのでしょう?  船橋市花卉組合は、花卉栽培・経営の健全な発展、組...
今月のピックアップ①×食べる... ふなばし朝市&7周年大感謝祭開催 周年祭は日頃の感謝を込め企画考案中                ふなっこ畑では、10月13日に「ふなばし朝市」の開催会場となり、その翌週20日・21日の土日2日間は「7周年大感謝祭」...
ぐるり船橋 街めぐり/木下街道(法典〜馬込沢)... 歴史ある「木下街道」沿いの地域、 緑と史跡が多いながら、新しい店も  JR船橋法典駅から東武・馬込沢駅までを結ぶ道路は、江戸時代から「木下(きおろし)街道」と呼ばれ、現在の市川市行徳と印西市木下を結ぶ約36kmに及ぶ産業・観光道路の部である。 昔から流通の要で明治時代末期には人力鉄道が...
加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ