2019年05月03日 配信

 

 

 

 

 

 

 

 

▲前列男性が吉澤さん

Y船リコーダーズ

代表/岩村さん   会員数/20人
連絡先/suetomo21sofia@ezweb.ne.jp
活動日/毎月2回土曜または日曜(月1回ずつ自主練日と指導日)
活動場所/中央公民館

 
 
幅広い年齢層によるハーモニー
物語に音を添えステージを作る

 「Y船リコーダーズ」の「Y船」には、「ワイワイ」楽しく「船橋」でリコーダーを演奏しようという気持ちが込められている。指導はリコーダー指導者・吉澤実さんに、今年1月からは宮里安あ矢やさんも加わった。「2015年8月に、船橋市民文化ホールで開催されたリコーダーのコンサートのあと、吉澤さんから、せっかく集まった仲間でもっと活動を続けてみないか」と提案があり、同年9月から月2回の活動が始まり今に至っている。

 「現在団員は小学生から70代まで。幅広い年齢層が交流する中、演奏が繰り広げられています」と代表の岩村さん。学校の授業で小3からリコーダーを手にするので、入会は小3からで上限はない。発足以来、中央公民館の文化祭では発表会に参加している。リコーダーは種類が多く、現在ソプラノ、アルト、テナー、バスの4パートでそれぞれのリコーダーを使い演奏しているが、単なるアンサンブルだけではなく、団員による絵本や詩の朗読に合わせ、間奏曲としてリコーダーの演奏を挿入するというスタイルもとっている。これまで「100万回生きた猫」「おおきな木」などを披露した。

 これからもそのスタイルを引き継ぎながら、「ワイワイ仲良く、ハーモニーを楽しみたい」と岩村さんは話す。

 
▲手にしているのはテナーリコーダー   ▲中央公民館でのいつもの練習風景

 

(写真・文/大西 俊子)

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