生海苔について


生海苔とは?

生海苔
生海苔とは、「海苔」の原料となる紅藻・緑藻・シアノバクテリア(藍藻)などの海藻の一群です。
たんぱく質、食物繊維、ビタミン、カルシウム、EPA、タウリン、ベーターカロテン、アミノ酸などが豊富に含まれており栄養に富んでいます。
 
 

海苔の健康的価値

海苔は高タンパク、低カロリーの美容食であると同時に、ビタミンやミネラルが豊富で成長期の幼児にもよく、血液中のコレステロールを低下させ、動脈硬化を予防するなど健康食品としても優れた資質を備えています。
タンパク質は「畑の肉」と呼ばれる大豆と同程度、ビタミン類もA群やB群はじめ豊富に含んでいます。
 
 

2月6日は海苔の日!

2月6日は海苔の日
栄養価の高い海苔を多くの人に紹介し、消費拡大を図るとともに、生産者が日頃の生活の糧である海苔に感謝の気持ちを表すため、大宝2年(西暦702年)に施行された大宝律令の中で海苔が産地諸国の物産に指定され、租税として徴収されたという記録に基づき昭和42年に施行年のはじまりである2月6日を「海苔の日」と決めました。