2016年09月16日 配信

9/16(金)ふなばしハワイアンフェスティバル2016明日開催へ

過去最多の6ステージ、千葉県最大級の規模で開催

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船橋のベイエリア環境をPRする目的と、東日本大震災の復興支援を目的に掲げたふなばしハワイアンフェスティバル2016が、9月17日の開催へ向けて着々と準備を進めている。

同フェスは今回の開催で6回目。船橋港親水公園、ららぽーとTOKYO-ABY(いずれも船橋市浜町2-1-1)、ビビット南船橋(浜町2-2-5)の3会場。それぞれの会場にステージを配し、合計6つのステージでフェスを盛り上げる。

イベント会社のスタッフと一緒に会場設営に携わるのは、実行委員会の面々。全員がボランティアで参加、約8カ月間かけて同フェスを作り上げてきた。「東日本大震災で支援に行ったら逆に勇気づけられた。東北の人たちに感謝の気持ちを返したい。支援は最低でも10年間は継続するつもり」と、同フェス実行委員長の立川彰さん(34)は話す。

実行委員会では、フェスの売上から必要経費を除いたものを福島県いわき市で被災したフラ団体「ハーラウ・ラウラーナニ」の子ども達支援に充てている。支援金は、いわきからの交通費や宿泊費などの充てられ、子ども達は同フラ教室の大人らと一緒にフラダンスを披露、福島が現在どのようになっているのかを話す。

復興支援としての側面を持つと同時に、同フェスは船橋の海辺利用をPRする面もある。海を背景にしたメイン会場では、ハワイアンマーケットと呼ばれるハワイアン雑貨や衣料、アクセサリーなどの模擬店、ハワイアンフードを中心としたフードメニューを提供する店が約40店舗並ぶ。

出演団体は、ゲスト含めて38団体。船橋市内を中心に関東全域から約1000人のフラ江ダンサーが集結する。例年、1万5000人~1万6000人が訪れるという同フェス、今回はメイン会場に新ステージ「シーサイドステージ」を設けるほか、子ども向けの髪飾りを作るワークショップや、フラダンスを教えるワークショップなども開催する。

見どころは14時からの「みんなでフラ」。参加団体全部がメイン会場の親水公園に集まって1000人で同フェス課題曲の「パパリナラヒラヒ」を披露する。会場の観客も一緒になってダンスを踊れるように同フェス公式ホームページでは見本の動画も公開している。

このステージに合わせて13時25分からいわき市のフラ団体「ハーラウ・ラウラーナニ」が出演。みんなでフラの後、14時30分から大学生フラ日本一を決める「カレッジフラコンペティッション」(横浜市で開催)優勝チームのフラダンス披露もある。

また、夕方からは夕日が沈む海辺をバックにフラダンスやウクレレコンサート、ハワイアンミュージシャンによるライブなども予定されている。雨天の場合でも規模を縮小して開催する。その際は、メイン会場の船橋港親水公園のステージ演目のみ中止になる。

17日の開催に関する情報は、16日22時に同フェス公式ホームページに掲載する。問い合わせは、同フェスホームページの問合せフォームから。

ふなばしハワイアンフェスティバル公式ホームページ http://funahula.com/

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