2017年01月01日 配信

1/1(日)2017年の幕開け、市内各所で初日の出ウォッチング開催

日の出前から活気のある街「船橋」

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 2017年最初の日の出を特別な場所で仲間や家族と見ようと船橋市内の各所で1月1日、多くの初日の出ウォッチングが開催された。

 毎年恒例となっている船橋漁港から出発する「サンライズクルージング」は今年も日の出時刻に合わせて6時30分に出港。海上で見事な初日の出を鑑賞した。「サンライズクルージング」を開催するNPO法人のベイ・プラン・アソシエイツのメンバーは「海上での初日の出は遮るものがないので毎年きれいに観ることが出来ます。今年はここ数年の中でも特にきれいな初日の出を鑑賞することが出来ました」と話す。

 ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市潮見町40)の干潟では毎年多くの人が初日の出を鑑賞するために訪れるが、今年は市民団体による漁師汁が振る舞われた。この日海浜公園の干潟で初日の出を家族と一緒に鑑賞した50代男性は「初めてここで日の出を観ましたが、見事です。来年も来たいとおもいます」とコメント。

 地域内の丸山小学校屋上からの眺望を「市内有数の絶景ポイント」と自認する丸山地域の街おこし市民団体「丸山げんき会」は1月1日、丸山小学校の屋上を丸山町会、丸山小学校、丸山公民館の協力を得て「丸山で初日の出を見よう」を実施。

 海抜20メートルの同地区の中にあって、地上5階建ての同小学校は晴れた日であれば初日の出だけでなく富士山も同時に観ることのできるポイント。この場所の立地を活かして同会では今年初めて初日の出鑑賞のイベントを開催することを決めた。

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