2017年01月01日 配信

1/1(日)2017年初売り、ららぽーと・ビビット・イオンモール船橋は元旦から

船橋東武・シャポー船橋は2日から営業開始

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 国内有数の商業施設密集地域とよばれる船橋、市内の商業施設の多くが元旦からの営業を開始、福袋の販売に並ぶ多くの人や開店待ちをする人々など船橋の正月ならではの風景が市内各所で見られる。

 市内で最も元旦の買い物客が多いといわれる「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市浜町2-1-1)では、朝5時前から福袋購入に並ぶ人の姿がみられたという。例年多くの人が並ぶ福袋だが、「近年、限定数で人気の高いお店以外は福袋に並ぶお客様は減少傾向にあります。事前予約やネットでの購入などアパレル系を中心に朝開店前に並ぶという姿が以前とは変わってきているようです」と同店担当者。多くのショップが、整理券を配布し、開店時間になってからの来店を促すなど工夫をしている様子だ。

 そんな中で根強い人気をほこるのは同施設内に複数あるカフェで販売する福袋。7時半から整理券の配布を開始したという「KALDIコーヒーファーム」では、開始から15分で整理券約250枚の配布が終了。西館入り口付近の「タリーズコーヒー」では朝7時前にはすでに100人近くの行列ができ、「スターバックスコーヒー」や「ドトールコーヒーショップ」などにも開店待ちの列、各店の福袋は大変な人気ぶりを見せていた。また、珈琲専門のカフェだけでなくハワイアンレストラン&カフェの「エッグスシングス」には開店待ちの客が並び、「マクドナルド」も7時時点で満席状態。「開店してからお越しになられるお客様が多いと思います」と福袋の整理券を配布する女性スタッフ。元旦のららぽーとは大いに混み合いそうだ。

 そのほか、市内の商業施設ではビビット南船橋(10時~)、船橋西武(10時~)、イオンモール船橋(8時~)、津田沼PARCO(10時~)、イトーヨーカドー船橋店(9時~)は元旦から初売りを開始。船橋東武(10時~※福袋整理券は7時~配布)、シャポー船橋(9時~)が2日から初売りをする。

 元旦の新聞折り込みチラシでは、船橋東武では「初夢福袋」と題したオリジナル福袋の販売を予告。東武鉄道のSLに乗車できる「大樹一番列車に乗れるプレミアム福袋」や「スカイツリーから隅田川花火大会を観覧!福袋」などの変わり種の体験系福袋を企画する。ビビット南船橋では、ビビットの買い物券が当たる「トリプル運だめし」、買い物レシートで買い物券が当たる「新春レシートde大抽選会」などを開催。3日は、「仮面ライダーエグゼイドショー」(11時~、15時~)も開催されるという。 イオンモール船橋でもお楽しみ抽選会を実施、2日にはやはり「仮面ライダーエグゼイドショー」(13時~、15時~)も開催予定だという。

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