2016年11月17日 配信

11/17(木)JR千葉駅構内にピーターパンとアントレが進出

千葉県内のいいものを集結させた「ペリエ千葉エキナカ」

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 千葉駅構内に11月20日、ペリエ千葉の新ゾーン「ペリエ千葉エキナカ」がオープンし、船橋市の「ピーターパンジュニア」(本社:船橋市海神3-24-14、TEL 047-410-1023)、「菓子工房アントレ」(船橋市海神6-8-2、TEL 047-434-8353)が出店する。

 現在、千葉ステーションビル(本社:千葉市)と東日本旅客鉄道は、「From千葉」をテーマに、2018年の「新しい千葉駅」のグランドオープンに向け開発を進めている。「ペリエ千葉エキナカ」は、千葉駅の駅ビル建て替え計画の第一弾。

 「千葉県の真ん中の千葉駅で、県内のいいものを終結させた施設」と、ペリエ千葉担当者。「地産地消」という言葉に千葉の「千」をあてはめ、「千産千消」と銘打ち、県内の産物や企業を積極的に行う。

 船橋市からは2店舗が進出。アントレは県内の有名パティスリー4店の商品を集めたスイーツショップ「Artisan in CHIBA(アルチザンインチバ)」内で販売。同店は、百貨店や駅ナカにスーパーマーケットを展開する「ザ・ガーデン自由が丘」(本社:東京都千代田区)とのコラボレーションショップ。

 担当者は、「当事業のグランドコンセプト『From 千葉』の考え方をスイーツで表現すべく検討していく中で、県内で愛され続ける名店スイーツを1つのショップで紹介できたらという思いに至りました。そこで『ザ・ガーデン自由が丘』と千葉市洋菓子協会のバックアップのもと、当社の取り組みにご賛同いただけた千葉県内のパティシエの中で、協会会長でもあるモンペリエの神保シェフから協会内外問わず特別にご推薦いただいた4人のシェフにご協力をいただきました」と、選出の理由を話す。

 また、ピーターパンジュニアについては、「当初からJR千葉駅エキナカという立地上、日常の生活サポート、クイックニーズ対応ということでベーカリーの展開を考えておりました。『From 千葉』の考え方に基づき、千産千消に取り組み、地元の味にこだわり、また地元からも愛され続けているという観点からご出店していただくことになりました」と話す。

 館内にはエキナカ初の常設生鮮産品専門店や、季節に応じ期間限定ショップなどを展開。営業時間は8時~22時、日曜・祝日は9時~21時。但し一部店舗は営業が異なる。

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