2016年11月09日 配信

11/9(水)中山柔道会の川端兄弟が全国大会で大活躍

兄の倖明くんは全国2位の栄冠に

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小学生柔道の全国大会および県大会で活躍した中山柔道会に所属する川端倖明くん(法典小5年)と倫育くん(法典小1年)の兄弟が10月9日、船橋市役所を訪問し、大会の結果を市長に報告した。

この日出席したのは中山柔道会会長の狩野徳之さん、監督でもあり父親の川端慎一さん、川端倖明くん、川端倫育くんの4人。

兄の倖明くんは、8月28日に三重県で開催された「第13回全国小学校学年別柔道大会」で、5年生男子45kg級で準優勝した。また、10月9日に東京都で開催された「第25回文部科学大臣杯争奪日整全国少年柔道大会」の団体戦では、千葉県代表として出場、2年連続2度目の優勝を果たした。

弟の倫育くんは、9月25日に船橋市武道センターで開催された「第45回千葉県柔道道場連盟柔道大会」の小学生1年の部で優勝。また、同大会の団体戦では中山柔道会が4年連続5度目の総合優勝を果たしている。

中山柔道会は子どもから大人まで約30人が所属し、西部公民館を活動拠点として週に3回練習している。「全国大会の個人戦で2位というのは、中山柔道会において初の快挙。また千葉県が全国大会で2連覇を果たしたのは本当に嬉しい」と狩野さん。

内股が得意と話す倖明くんは「試合では緊張したけど、がんばりました。今度は個人戦で1位になれるよう、がんばりたい」と話し、倫育くんは「投げておさえこめたときが一番うれしい。得意技は払い腰です」と話した。

松戸市長は「兄弟そろって素晴らしい成績をおさめ、結果報告に来てくれて本当に嬉しい。中山柔道会は市川龍之介選手のような素晴らしい先輩もいるので、将来、日本の代表選手になれるよう兄弟でさらにがんばってほしい」と話した。

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