2016年11月02日 配信

11/1(火)船橋中学校創立70周年記念式典

薬師寺僧侶の大谷徹奘氏の講演も

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 船橋中学校体育館(船橋市夏見2-11-1 、TEL 047-422-8121)で10月28日、創立70周年を記念した式典が行われた。

 同校は、昭和25年5月10日創設。船橋小学校元校舎に併設して開校。同校を卒業した生徒はこれまでに2万5,137人にも及ぶ。

 式典の来賓には、松戸徹市長や同校の第19代校長を務めた現教育委員会教育長松本文化教育長をはじめ45人が出席。生徒会長の伊藤颯樹君は、「船橋中学校は活動的な学校で一人一人が活躍できる場所。70年の歴史を作ってくれた先輩のように謙虚な心と自信を持って71年目の歴史を作っていきたいです」と挨拶した。

 また松戸市長からは、「戦後間もない70年前に新しい学校を立ち上げるのは大変だったはず。在校生の皆さんは卒業後も船橋中学校出身であることを誇りに今後も歩んでほしい」とエールが送られた。

 休憩をはさみ、奈良県の薬師寺僧侶の大谷徹奘(おおたにてつじょう)氏による講演「面白く生きよう」が行われた。講演では、自身の経歴から学んだ心の在り方を、軽快な口調で、冗談を交えながら話し、会場は大きな笑いに包まれた。また、生徒たちを次々と舞台あげ、ゲームも実施。やや緊張気味だった生徒たちは次第に笑顔になりゲームに取り組んだ。

 田川暁(あきら)校長は、「70周年を迎えられたのは、保護者、卒業生、地域の皆様のおかげ。そして節目にこのような素晴らしい式典が出来て心から感謝しています。これからも感謝を忘れず、誇れる教育を続けていきたい」と、力強く宣言した。

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