2016年11月01日 配信

11/1(火) 市内でとれた農・水・畜産物の即売など「船橋市農水産祭」

土曜日の「都市農業PR」は昨年と場所を変えての開催

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船橋市の農・水・畜産物を市民に周知してもらうためのイベント「船橋市農水産祭」が、11月5日、6日の2日間で行われる。

市民と生産者との交流を目的として、今年で開催49回目を迎える同イベント。主催は同祭りの実行委員会だが、その構成団体や協賛団体は、船橋市、船橋市地方卸売市場協力会、船橋市農業委員会、船橋市漁業組合、船橋市園芸協会、船橋市果樹園芸組合、船橋市畜産協会など。

当日の出展団体も含めると、約35の協会や組合、研究会などが関わっており、毎年、家族連れから高齢者まで、多くの人が会場を訪れている。

5日の開催は「都市農業PR」として、朝10時30分から野菜などの即売を行う。昨年までは船橋駅北口のおまつり広場での開催だったが、今年は、天候に左右されない会場でもある東武鉄道船橋駅のコンコースへと会場を移して開催する。

11月6日は、船橋市地方卸売市場(船橋市市場1-8-1)で9時30分から13時30分まで開催。例年通りさまざまなイベントが予定されており、マグロの解体ショーや即売会のほか、卵のつかみどりや苗物の無料配布なども。農産品評会で受賞した品目の展示や展示物の即売もある。

特設ステージでは和太鼓演奏やウクレレステージ、船橋ご当地アイドルユニット「フルーツリング」のライブも開催。野菜や花の模擬セリ市も予定されている。

また、会場には「船えもん」や「チーバくん」に加え、西船産小松菜のPRキャラクター「西船なな姫ちゃん」も来場予定。おたまを使った「ホンビノス貝すくい」も実施されるという。

「昨年は雨で全部の催しが開催できなかったんです。今年はお天気に恵まれるといいのですが」と農水産課の高橋さんは話す。

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