2016年11月01日 配信

11/1(火)芝山団地商店街でハロウィーン祭り

秋の一日 おばけ屋敷や仮装コンテストを楽しむ

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芝山団地商店街(船橋市芝山3-10-2)で10月30日、ハロウィーン祭りが開催された。「ようこそ しばやまのハロウィーン」と題し、子どもたちが商店会と共同で企画運営しているもので昨年に続き、今年はパワーアップし2回目の開催。

責任者の中原久子さんは、お子さんが近くの学校に通っており、「子どもたちの自己肯定感を育むことを目的に活動している。それには子どもが自分の力を信じ、大人も子どもの力を信じて、両者が共同でイベントなどを行うのが最適。子どもたちと商店会とのチームワークでイベントを行うことは、子どもたちにとっていい経験になる。人が集まり商店街の活性化にもつながる。今年のキーワードは“お客さんを楽しま怖がらせる”です」と話した。

来場者はベビーカーに乗った幼児から高齢者まで幅広い年齢層が集まった。この日は近隣の子どもたちが思い思いのコスチュームに身を包み、「おばけ屋敷」では暗闇を歩いておばけに遭遇。

「クイズラリー」では商店会に関する問題を解き、店で質問。「仮装コンテスト2016」では「ハッピーハロウィーン!」と唱えて豪華賞品をゲットした。この日参加した約200人は、おばけ屋敷に時折泣き声をあげたり、妖精、魔女やマリオなどに扮して商店会を走り回るなどして盛り上がった。

55人が仮装コンテストにエントリー。子どもたちスタッフによる厳正な審査により1等から5等の各賞が与えられた。その後、抽選会と集合写真。1等賞「遊園地ペアチケット」を獲得した久保葉乃香さん(中学1年生)は「1等になるなんて信じられない。プリンセスが好きなのでシンデレラに扮しました」と驚きを隠せない。仮装した友人たちからも祝福されていた。

スタッフの中原花梨さん・奈良美音さん(6年生)は「とても緊張した。多くのお客さんが集まって祭りは成功したと思う」と満面の笑みで話した。「私たち商店会は子どもたちの自主性を重んじ、場を提供し共同でイベントを開催している。また来年もハロウィーン祭をやりたい」と商店会会長の髙村清太郎さん。

 

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