2016年10月31日 配信

10/31(月)高校生が未成年飲酒防止と飲酒運転撲滅を街頭啓発

船えもんとチーバくんも応援に

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JR船橋駅南口と北口で10月28日、「未成年飲酒防止・飲酒運転撲滅街頭キャンペーン」が行われ、市立船橋高校の生徒らが参加団体と共にPRした。

主催は船橋酒類業懇話会。同キャンペーンは、酒販や酒販売免許などを扱う税務署、未成年の飲酒や飲酒運転などを取り締まる警察署とタイアップして毎年開催しているもの。

今回は、未成年である高校生が初参加となった。船橋酒類業懇話会の土屋理事長は「千葉県には14の税務署、14の組合があり、他市ではすでに高校生がPRする同キャンペーンを行っているが、船橋だけ事例はなかった」と話す。

また、船橋税務署総務課の焼山課長補佐は、「市立船橋高校で、出前授業『租税教室』を行ったことがあり、その際に同キャンペーンのことも話していた。今回打診したところ、生徒会とボランティア同好会のJRC(Junior Red Cross:青少年赤十字)を中心に参加が実現した」と経緯を話した。

当日は、夕方、雨脚が強まる中、56人が参加。船橋市のキャラクター目利き番頭「船えもん」と千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」も応援に駆けつけ、「STOP!未成年にはお酒売りません!飲酒運転は絶対ダメです!」と書かれたポケットティッシュを通行人に配りながら、未成年の飲酒防止と飲酒運転撲滅を呼び掛けた。

参加団体は次の通り。船橋税務署、船橋警察署交通課・生活安全課、千葉東税務署、船橋法人会、船橋青色申告会、船橋交通安全協会、市立船橋高校、サッポロビール千葉支店、アサヒビール千葉支社、キリンビールマーケティング、サントリービア&スピリッツ。船橋酒類業懇話会からは、サッポロビール千葉工場・船橋酒類卸懇話会、船橋小売酒販組合。

市立船橋高校の小﨑協子さんは「ティッシュをもらってくれた時、うれしかったです」、和田ひなたさんは「未成年の飲酒や飲酒運転撲滅に関心のある人が多いんだなあと思った」と、感想を述べた。

また、普段は地元子ども会でボランティア職員を行っているという岡田夏輝くんは「学校の誘いで興味があって応募したが、自分でももっと何かできるのではと思った」と話した。

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