2016年10月26日 配信

10/26(水)第3回ふなばしミュージックストリート

今年はエリア拡大に新企画も

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JR船橋駅をはじめとする市内17カ所ノステージで10月23日、「第3回ふなばしミュージックストリート」が開催され、132組のアーティストが出演した。

秋晴れの空のもと、通りがかりの人も無料で配布されたプログラムを手に演奏を楽しむ姿が至る所で見られた。

今回、初企画のひとつが「ふなばしミュージックバス」。船橋駅と今年エリア拡大となった南船橋エリアを結ぶ無料シャトルバスを運行。車中で弾き語り演奏を楽しみながら移動できることもあり、バスの発車時間前になると長蛇の列ができた。

船橋市と約20年間に渡り青少年交流がある北海道津別町から参加した「宮田カンパニー」は、「普段は町役場で働きながらアコスティックギターでライブ活動をしている。音楽でも船橋市民と交流できればと参加。車中ライブは初めて」と。

1歳児を連れてボランティアに参加した横澤さんは、「実行委員会のFacebook(フェイスブック)ページでボランティアの募集を知った。子どもに音楽を聞かせたかった。一緒に楽しみたい」と話した。

今年は船橋市と米国カリフォルニア州ヘイワード市との交流30周年を記念して、モロー高校のジャズアンサンブル16人が船橋市を訪れ、市内各地で交流。実行委員会の企画で「ふなばしミュージックストリート」に出演することになり、西武船橋店カーニバル広場と船橋市民文化ホールの2カ所で演奏。

同アンサンブルは全米アメリカ音楽祭やニューオリンズジャズフェスティバルなど名だたる音楽祭での受賞歴がある。この日は、ブルーノ・マースのヒット曲など全6曲を披露した。「市民の皆さんのあたたかい歓迎を受けてうれしい」とディレクターのテッド・ニュートンさん。

同イベントではそのほかに実行委員会の企画として、船橋市民文化ホールのロビーで「初めての楽器体験」、ららぽーとTOKYO-BAYでは「エリートキッズプログラム体験」のほか、「ギターソリストコンテスト」も実施。同コンテストでは佐久間元樹さんが優勝した。

コラポ企画は昨年反響のあった「船橋ドドンパ・歌姫太郎コンテスト」をららぽーとTOKYO-BAYで開催。優勝した一条貫太さんは来年2月12日に行われる「千人の音楽祭」のグランドフィナーレで「船橋ドドンパ」を披露する。

ほかに、船橋市民文化ホール2階ロピーで行われた「ふなばしスマホDE映画祭」、天沼弁天公園ではおいしいものを食べて買って、子どもも楽しめる「ふなばしにぎわい天沼屋台村」と船橋情報ビジネス専門学校の「若幸祭」が開催された。

夫婦で会場を訪れた本町在住の清澤さんは「毎年楽しみにしている。天沼公園からスタートして北口、西武とまわり、きららホールや文化ホールへも行きます」と話していた。

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