2016年10月26日 配信

10/26(水)船橋西武で船橋珈琲フェスティバル

船橋市内で初開催!珈琲王座決定戦も

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船橋市内及び近郊に店を構える7人のバリスタが一堂に会し、コーヒーの飲み比べをする「船橋珈琲フェスティバル」が10月22日、西武百貨店船橋店を会場にして行われ約3,000人が来場した。

同企画は、今回が初開催。「船橋を珈琲の街にしよう」をスローガンに、実行委員会組織「船橋珈琲タウン化プロジェクト」が立ち上げた。実行委員長は、ドトールコーヒーショップ船橋駅南口店代表の梶真佐巳さん。

この日は、実行委員会メンバーのバリスタ7店舗による豆、焙煎の違いを体験できるコーヒーの飲み比べ、各バリスタがいれるハンドドリップコーヒーの提供ブース、ビギナーからセミプロまで幅広い層が楽しめるコーヒーセミナーの3つの企画を軸に珈琲豆の販売やグッズ販売なども同時に行われた。

実行委員会メンバーとして出店したのは、前出のドトールコーヒーショップ(船橋本町)に加え、喫茶いずみ(夏見)、magome coffee project(マゴメコーヒープロジェクト)(馬込沢)、Warm Heart Coffee(ウォームハートコーヒー)(坪井町)、Kakuya Cofee Stand(カクヤコーヒースタンド)(西船)、BROWN SOUND COFFEE(ブラウンサウンドコーヒー)(津田沼)、8days Cereal(エイトデイズシリアル)(海神)。

各ブースでは、各店のバリスタが得意とする抽出方法でコーヒーを提供。来場者にその技術の高さとコーヒーに関する知識を披露した。各店ブースには、イベント開始早々から多くの人が並び終了予定時間にしていた17時を過ぎても列が途絶える気配が見られなかった。

コーヒーセミナーでは、初心者向けの「初めてのペーパードリップ講座」「コーヒーデビュー(小学高学年)」から上級者向けの「究極のペーパードリップ」まで6講座を提供。この日提供された講座は、予約と当日申し込みを合わせるとほぼ定員いっぱいとなった。

飲み比べは、7店舗それぞれの特徴を感じられるよう、同じ量、同じ温度、同じタイミングでの抽出で提供できるようにオペレーション。前売り500枚限定のチケットは、当日までに約450枚を販売。

イベント当日に50枚の当日券として販売したが昼過ぎには完売。飲み比べ用に用意した豆が無くなるまで飲み比べを提供した。

飲み比べ後には、オリジナルのコーヒー豆シールを木を模した各店の投票ポスターに貼り、一番大きなコーヒーの樹が完成した店舗が初年度のチャンピオンになる方式で人気投票が行われた。

初年度のチャンピオンに輝いた、喫茶いずみの伊藤拓史さんは「普段から支えてくださっているお客様、この場を与えてくれた実行委員会の皆さんのおかげで結果を出す事が出来ました。うれしー」と喜びを表した。

会場を提供した西武百貨店船橋店の担当薄井さんは、「今後も地元との接点を増やして地域に貢献していきたいです」と話した。

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