2016年10月25日 配信

10/25(火) 習志野ドイツフェア&グルメフェスタ2016

ドイツと習志野グルメの祭典

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JR津田沼駅南口の津田沼公園とモリシア津田沼(習志野市谷津1-1-16)で10月22日~23日の二日間に渡って、「習志野ドイツフェア&グルメフェスタ2016」が行われた。

同イベントは、習志野市とゆかりの深いドイツ国を紹介するとと共に、JR津田沼駅南口地域の活性化及び商業の振興を図ることを目的としており、今回で6回目の開催。

同市には、約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が伝えられたという歴史があり「日本のソーセージ製法伝承の地」と呼ばれている。

イベントでは、当時のレシピを現代風に食べやすくアレンジした習志野商工会議所のオリジナルブランド商品「習志野ソーセージ」を販売。来場者に広くPRした。「初めて習志野ソーセージを食べてみました。けっこう塩気があるので、ビールにぴったりですね」と子連れで来場していた船橋市在住の女性。

そのほか、ドイツのビールやワイン、焼き菓子、ホットドッグなどのブースをはじめ、地元のカフェ、ラーメン店ブースも並んでいた。

イベントでは、ステージも設けられ、「アルプス音楽団」やご当地キャラクター「ドレミファナラシド」と「ツダヌン」によるオリジナル体操、パイプイスパフォーマンス「Hiro&AG」などが登場。会場の盛り上げに一役かった。

同市内では「習志野ソーセージ」販売店や取り扱い飲食店を巡り、シール6枚を集めて応募すると、習志野ソーセージや有名メーカーのフライパンセットなどの調理器具が当たる企画「習志野ソーセージ取扱いシールラリー」も開催中。11月21日まで。応募締め切りは11月22日(消印有効)。

習志野商工会議所の山野井さんは、「今年もたくさんの方にご来場いただき嬉しい限り。これからも、ドイツと習志野市のかかわりと共に習志野ソーセージを広く普及していきたい」と話した。

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