2016年10月25日 配信

10/25(火)船橋大神宮で奉納相撲大会

仙台や福島からの参加者も

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船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)で10月20日、毎年恒例の「船橋大神宮奉納相撲大会」が秋晴れの中行われた。

同大会は天正18(1590)年、徳川家康が東金へ鷹狩りに行く途中船橋御殿に宿泊した際、家康をもてなすために地元住民らが漁師の子どもたちを集めて相撲を取らせたことが起源といわれている。

これを大いに喜んだ家康は、船橋大神宮に奉納、現在まで毎年例大祭に合わせて行われている。

例年参加している自衛隊隊員は行事のため多くが不参加となったが、今年は約50人が参加。毎年参加しているという東京のアマチュア相撲団体台東クラブの参加者は、「相撲を取る機会がなかなかないので、毎年の恒例行事として楽しみにしています」と笑顔で話した。

また、大学時代相撲部に所属していた依田大さんは「卒業後から参加して10回目くらいになります。子どもも見に来ているので頑張ります」、と意気込みを話した。

全国各地から参加者が集まる同大会。委員会関係者は「去年は北海道から来た参加者もいましたよ。今年は福島県や宮城県からも来てくれています」とも。

大会では、午前中に個人戦、午後に8組が参加した団体戦が行われ、白熱した取り組みが行われた。参加者や相撲を見に来た来場者は地元自治会により振る舞われたあさり汁や赤飯、甘酒なども楽しんだ。

また、子供相撲大会は22日に行われた。

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