2016年10月20日 配信

10/17(月)市船OBの秋葉監督が市長を訪問

市船時代を振り返りプロとしてのメンタリティについて話す

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先のリオオリンピックでナショナルコーチングスタッフとしてU23日本代表コーチを務めた秋葉忠宏さんが10月17日、リオオリンピックでの大会結果報告の為、船橋市役所を訪れた。

秋葉さんは、市立船橋高校の卒業生。卒業後は、ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原千葉)に入団。FIFAワールドユース、アトランタ五輪など国際試合でも活躍。平成22(2010)年に現役を引退、「水戸ホーリーホック」ヘッドコーチ、「ザスパ草津群馬」監督を経てU-23日本代表コーチに就任した。

リオ五輪では、1勝1敗1引き分けの成績を残したが、この日は世界を舞台に肌で感じてきた経験を松戸市長に伝えた。

リオを振り返り秋葉さんは、「思った以上に選手が緊張していた。ポジションごとに声のかけ方を変えないとダメだった。この経験は次回以降の財産として共有していく」と話した。「次回は、開催国なので予選なしで出場できますね」と松戸市長の質問に、「チームを結成後、予選を経てチームの形になる場合もある。予選がない事、自国開催なので移動の時差、気候風土や食事の問題はないので逆にどんなプランで強化したら良いか悩む部分もある」と、話した。

また、最近の市船サッカー部の活躍についてOBの顔に戻って目を細め、「市船で勝者やプロのメンタリティを学んだ。勝たないと何も生まれない『スポーツの世界は平等ではない』と、公言する監督でした」と当時を振り返った。「高校時代にメンタル部分を鍛えられた。おかげでプロに入ってから一切違和感を感じることがなかった」とも。

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