2016年10月17日 配信

10/17(月)市内各所で病院や高齢者施設の祭り

地域とともに毎年定期的に開催

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週末の晴れ間を利用して10月16日の日曜日に、市内各所の病院や高齢者施設、商店街などで恒例で行われている「祭り」が行われた。

この週末、施設を開放して「祭り」を実施したのは、二和病院(船橋市二和東5-1-1、TEL047-448-7111)、千葉徳洲会病院(高根台2-11-1、TEL047-466-7111)、総合福祉エリアローゼンヴィラ(藤原8-17-2、TEL047-430-7922)の3施設。

さらに、商店街に場所を借りて北習志野でも「きたならフェスタ」が開催されたり、上記ほかにも市内の公民館や公園などの施設でもボランティア祭りや公民館利用者らによる祭りも多数行われていた。

それぞれのイベント会場に、子連れ家族や高齢者といった幅広い世代の参加者が秋の日差しを受けて顔いっぱいの笑顔でかけがえのない時間を楽しむ様子が見られた。

二和病院で行われたのは今年31回目を迎えた「二和健康まつり」。「築こう平和・いのちの砦 一人ひとりが主人公」というキャッチフレーズのもと、近隣商店やボランティア団体、地域活動団体らによる井戸水チェック、包丁研ぎ、フリーマーケットなど様々な趣向の出店が駐車場に並んだ。

目玉となった抽選会は、ニンテンドー2DSやIHクッキングプレートなど豪華な景品。参加者からの期待がいっぱいに詰まった視線を受け14時から抽選が行われた。

また、千葉徳洲会病院では今年22回目の「さざんか祭」を実施。18の飲食を中心とした模擬店が病院の建物外に並び、病院内には待合室に特設ステージを設置、地元の習志野台中学校による吹奏楽演奏や、フラサークルのダンス、地元ミュージシャン山田賢明さんによる「ギター弾き語り」や同院の加納宣康院長による「医療公演」など多彩な催しが行われた。

病院内1階にも「健康友の会」によるバザーや、「リハビリ友の会」によるフリーマーケット、管理栄養士による「ダイエットへの挑戦!!」など趣向を凝らした企画が展開され、多くの来場者でにぎわいを見せた。

さらに、総合福祉エリアのローゼンヴィラでは「アモーレ・ローゼン」をテーマに今年18回目になる「ローズまつり」を開催。ローゼンかみやま保育園園児の発表、ピエロのマジックショー、江戸川大学専門学校の生徒による演奏などでにぎわいをみせた。

この日北習志野駅近くのJuJuきたなら商店街で行われた「きたならフェスタ」会場を挨拶に訪れた松戸徹市長は、「地域で様々な祭りやイベントが行われているのは実はすごい事。船橋市にいると当たり前のようだが、他の市町村ではこんなに同時多発的に同じ日にいくつものイベントが行われているのは珍しい」とうれしそうな笑顔を見せ感想を話した。

ちなみに、きたならフェスタは、北習志野周辺で仕事をする個人事業主の経営者らが市民団体と一緒に実行委員会を組織して生まれた。

地元ミュージシャンの演奏や発表を軸に模擬店出店や近隣商店による販売ブース、商店街内に道場を構える極真会館千葉県北支部 北習志野道場門下生による公開演武も行った。

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