2016年10月12日 配信

10/12(月)船橋西武でミートフェスタ&ふなばしボンバイエ

曙とご当地キャラの真剣バトル

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西武百貨店船橋店(船橋市本町1-2-1)カーニバル広場の会場を使って初開催となったプロレスの企画「フナバシボンバイエ2016」と、肉の祭典「ミートフェスタ2016」が10月10日、盛大に開催された。

同企画は、船橋市内の肉食男子経営者らが「みんなで肉を食べるとおいしいね。たくさんの人と一緒に肉を食べよう。そうだ、肉祭を開催しよう」と、昨年初めて行われた「ふなばしミートフェスタ」がベース。

ここに、船橋に活動拠点を移して、子育て分野で活躍している格闘技界の名物レフリー島田裕二さんが、昨年船橋オートレース場で初開催した格闘技イベント「ふなばしボンバイエ」をミックスさせた。2つのイベントを合わせた実行委員長は、東船橋駅南北でスマイルデンタルクリニックを経営する椎名康雅さん。

「僕はただの歯医者です。でも、船橋出身で市船卒業生。生まれも育ちも現在の仕事も宮本や東船橋の根っからの地元。ただ、船橋が盛り上がってくれたらという気持ちで仲間とイベントを立ち上げました」と椎名さん。

「ふなばしミートフェスタ」開催の陰には、昨年4月に41歳の若さで急逝した皆川祥延さんと実行委員会メンバーとの友情があった。

椎名さんや実行員会、参加している飲食出店メンバーは、皆川さんとともに「ふなばしミートフェスタ」の前身、「船橋ミートフェスティバル」のメンバー。「船橋ミートフェスティバル」は、ただ単純に肉食男子経営者らが集まって黙々と肉を食べる異業種交流会を兼ねた会食で、参加者らは各会で1ポンド以上の肉を食べることがほぼ義務化されているフードファイト的なものだった。

一緒に肉を食べた仲間への追悼も込め、普段はイベントに参加しないメンバーで実行委員会を組織。普段はイベントに出店しない飲食店も心を動かされともに会場を盛り上げた。

「肉を食べる事」が「逞しさ」につながり、「逞しさ」が「強さ」に…こうして、格闘技とミートフェスタが一緒に開催されることになったという。

そして船橋は、日本一のご当地キャラクターふなっしーのイベントによる影響もあってか、「ご当地キャラプロレスのメッカ」と一部でささやかれる様になり、リングとご当地キャラクターをセットにした企画が定期的に船橋市内で開催される分kを持っている。

この日のイベントも肉の専門店による飲食ブース出店に加え、リング上では総合格闘技やプロレス選手らによる試合、ご当地キャラによる異種格闘技戦が熱く繰り広げられた。

来場者数は、およそ2000人。会場となったカーニバル広場はイベントを鑑賞する多くの来場者で、開催時間から終了時間までにぎわい続けた。格闘技やプロレス、ご当地キャラステージの合間には、船橋市内のアーティストやご当地アイドルのステージも開催され船橋では珍しいサブカル文化の交流が行われていた。

ステージとして使われたプロレスのリング上では、オープニングに熊木太郎、劇団ゆにぃ~く&ぴぃ~す、ハコイリムスメのライブ。昼前からご当地キャラによるダンスバトル、お絵描きバトル、紙風船バトルロワイヤルが繰り広げられ、12時からキュレーションズ、岡谷柚奈、浜津美穂、小松優一、ザ・ナゲッツのライブが行われた。

その後、14時からプロレスラーとご当地キャラ(調整豆乳くん、ゴーヤ先生)による「ガチバトル」 が行われ、船橋市内では初めてプロレスラーとご当地キャラクターによる真剣なプロレスの試合が行われた。

14時半ごろから「船橋ゴールデンプロレス」による学生プロレスを経て、メインイベントとなった元横綱曙選手が同じく大相撲出身のプロレスラー・ショーグン岡本選手がタッグを組んだ試合が開催された。

メインイベントは、曙選手のダブルラリアットで決着。出店飲食店もほぼすべての店舗が完売となり嵐のようにイベントが終わった。

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