2016年10月12日 配信

10/12(水)船橋北口で市民による防犯キャンペーン

犯罪を減らし、安全・安心なまちづくりに

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船橋市駅北口デッキ(通称おまつり広場、船橋市本町7-1-1)で10月10日、船橋市自治会連合協議会主催による防犯キャンペーンが行われた。

同キャンペーンは、千葉県が10月11日~20日まで「安心で安全なまちづくり週間」として行っている防犯啓発活動の一環として開催。主催は船橋市自治会連合協議会、共催は船橋市、船橋警察署、船橋駅周辺安全推進協議会、船橋警察署管内防犯組合連合会。

松戸徹船橋市長は、地域住民が自主的に防犯パトロールを行っている地区も多いことに触れ、「地域のみなさんが防犯パトロールなどを積極的に行って努力している結果、犯罪が減っていると思う。こういったキャンペーンを機にさらに防犯対策を強め、市民のみなさんが安心して暮らせる街にしたい」と話した。

「犯罪件数は減少傾向にあるものの、電話による詐欺事件は後を絶たない」と話すのは、船橋警察署の齋藤憲一署長。「9月末までの振り込め詐欺被害件数は148件、被害金額2億9千万円ですが、銀行のATM機に人員を配置したり、今日のような啓発活動を行ったりすることで、少しずつではありますが被害は減少しています。これからも防犯啓発活動を続けていきたい」と続けた。

会場では、船橋市消防局音楽隊による演奏も披露され、キャンペーンを一層盛り上げた。また、チーバくんや千葉県警察マスコットのシーポック、目利き番頭船えもんも参加し、市長や各自治会、中学校PTA役員たちと共に、通行人にキャンペーングッズやチラシを配布し、防犯を呼びかけた。

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