2016年10月08日 配信

10/8(土)「第30回 なし大玉コンテスト」

船橋のなしナンバーワンを展示

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市内で収穫した梨の重さを競う「なし大玉コンテスト」の審査が10月4日に行われ、入賞した梨を船橋市役所1階 階段まわりスペースで10月5日から7日まで展示していた。

同コンテストは、船橋の特産品でもある「船橋のなし」を広くPRするために昭和62年から始まり今年で30回目。

当時、船橋市制施行50周年を記念して「船橋なんでも一番」という応募企画があり、船橋市果樹園芸組合がそれに応えて「なし大玉コンテスト」を開催したことから始まったという。

審査は「新高の部」と、新高以外の品種「その他の部」の2部門で実施。今回は16件の出品があった。その結果、「新高の部」では斉藤一志さんの梨が1,705グラム、「その他の部」では豊田大輔さんの「かおり」が2,554グラムを記録し、それぞれ最優秀大玉賞を受賞した。

昨年は「その他の部」で記録更新し、歴代1位となる2,829グラムの梨が登場。今年はその記録には及ばなかったが、歴代6位を記録した。

市役所を訪れた人々は大きな梨を見て足を留め、感心したり驚いた様子で写真を撮ったりしていた。7歳の子どもと一緒に見ていた親子は「スーパーでこんなに大きな梨は見たことがない。子どもの顔より大きいかも」と笑顔で話した。

審査結果は以下の通り。

(新高の部)
最優秀大玉賞=1,705g 斉藤一志(大穴北)、1等賞=1,661g 斉藤和也(大穴北)

(その他の部:いずれの受賞者もかおりを出品)
最優秀大玉賞=2,554g 豊田大輔(大穴北)、1等賞=2,150g 鈴木茂(藤原)

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