2016年10月06日 配信

10/6(木)全国中学校体育大会で船橋の2選手が大活躍

船橋市長と文化長を市役所に表敬訪問

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松戸市長を囲んで

今年8月に北信越各県で行われた全国中学校総合体育大会で船橋市在住でともに中3の渡邉向祥君と風間歩佳(あゆか)さんが上位1位・2位に入賞する活躍、喜びの結果を報告するために10月3日、船橋市役所で松戸徹船橋市長を訪問した。

渡邉向祥くん(船橋中学校)は8月23日~25日福井県鯖江市の「サンドーム福井」で行われた体操競技大会で跳馬1位、床1位、個人総合2位と優秀な成績をおさめた。「去年よりも緊張した。大きな会場で空気が張りつめていた。自分的には完璧ではなかったので反省点を生かして、高校に進学してレギュラーに入れるよう冬のトレーニングを頑張りたい」と話す。

渡邉君は、八栄小学校出身。小学1年生から姉の影響で体操を始めた。「船橋ジュニア体操クラブ」(船橋市習志野4-16-2)に毎日のように通い、帰宅するのは夜10時ごろになるという。目標は内村航平選手。

風間さんは、8月22日~24日に「信州スカイパーク陸上競技場」(長野県松本市)で行われた陸上競技大会の女子1,500メートル出場し、4分28秒99のタイムで見事2位に入賞、昨年の6位から順位を上げた成績となった。風間さんは「4分25秒を切って優勝することが目標だったのでとても悔しいのですが、これから中学校生活最後の駅伝大会などもあるので自分の役割をしっかり果たしチームに貢献できるように頑張りたい」と話した。

風間さんは、塚田小学校出身。本格的に陸上を始めたのは中学生になってから。「目下の目標は10月28日~30日に日産スタジアム(横浜市)で行われる「ジュニアオリンピック競技大会」。女子3,000メートルに出場予定。部活のない日は母親の自転車の伴奏で走りトレーニングを怠らない。「息抜きは友達と映画やカラオケにいくこと」と女子中学生らしさも。

松戸市長は「頑張っていることを結果に結びつけるのはとても大変なことだが、2人は結果に結びつけていることがすごい。東京オリンピックもあることだし、より高い所を目指して自分の可能性を信じて頑張って欲しい」と激励した。

渡邉君と風間さんは「高校に進学しても競技を続けて、東京オリンピックに出たい」と目を輝かせた。二人は市長を訪問後、松本文化(あやか)教育長を訪問し入賞の報告をした。

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渡邉向祥くん 風間歩佳さん
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