2016年10月05日 配信

10/5(水)海老川沿いの13km、市民が作った福像めぐり

25年前に始まった海老川十三福像めぐり

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船橋市の地名の由来となった海老川遊歩道を歩くスタンプラリー「海老川・長津川福像巡り」が10月2日、快晴に恵まれた中で開催された。

福像巡りは、十二支に見立てた海老川沿いの像に干支には存在しない「猫」と「狸」を加え14福像に、これらをチェックポイントとしてスタンプを押印。スタンプを集め、楽しみながら海老川に親しもうという企画。主催は、「環境を考える市民の会」。

大昔、海老川に橋をかけて渡ったことから「船橋」という地名が生まれたと言われている船橋市とは切っても切り離せない母なる川「海老川」。船橋市が急速に人口を増やしてきた昭和60年代まで「暴れ川」として流域の市民を大いに悩ませてきた海老川。

平成に入り大規模な治水工事が完了すると、これを記念し、海老川との歴史を忘れないようにしつつ、船橋の名前の由来であるこの川と親しむ事を目的に「海老川・長津川福像巡り」が始まった。

コースは、海老川の河口であるららぽーと近くの船橋橋付近から最深部の運動公園を経て長津川を辿るルートが設定されており全長13キロにも及ぶ。各チェックポイントにはボランティアメンバーが配置されており、塩飴や軽食などが用意されている。

それぞれの像に役割を持たせてあり、海老川添いの自然を学びながら、歴史も一緒に学べる様になっている。ポイントラリーのコースも、散歩コース(2キロ)、親水コース(4キロ)、家族コース(11キロ)、健康コース(13キロ)と用途によって4コースが用意されている。どのコースを歩いても完歩賞が用意されている。

これまで、船橋駅北口のデッキで行われてきた開会セレモニーは、今年から船橋市場で開催。「より海老川の近くで開催したかった」と、同イベントの実行委員会メンバー。

晴天に恵まれたこともあり多くの人がスタンプラリーに参加した。「毎年参加しています。孫と話をしながら歩くのにはちょうどいい距離」と、孫と参加していた夏見台在住の60代女性。

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