2016年10月04日 配信

10/4(火)東船橋駅前で「第2回ひがふなフェスタ」

JR東船橋駅開設35周年の節目に

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JR東船橋駅(船橋市東船橋2)南口のロータリーで10月1日、「ひがふなフェスタ2016」が開催され、小雨の降る中延べ8,000人(事務局公式発表)の来場者で賑わいを見せた。

昨年から始まり今回が2回目となる「ひがふなフェスタ」は、東船橋駅前を愛する地元出身の経営者らが中心となり企画。昨年10月に1回目のイベントを開き、今年は東船橋駅開設35周年の節目となるため、規模を拡大して開催した。

ひがふなフェスタ運営事務局主催、宮本自治会連合会協力。ひがふな委員会、ひがふなフェスタ運営事務局協賛会、ひがふなSHOW展街の3団体が協賛。

今回は東船橋駅南口付近一部を車両通行止めとし、イベント開催エリアを大幅に拡大し、ステージもAとBの2カ所を設けた。Aステージでは市場小学校、峰台小学校、宮本中学校、市立船橋高校、県立船橋高校の生徒によるダンスや楽器演奏、その他キッズダンス、フラダンス、よさこいや和太鼓などのパフォーマンスを披露、Bステージでは地元高校生によるバンド演奏や、地元出身のアーティストによる演奏など計19団体が出場し、多くの来場者を楽しませた。

出店ブースは22店舗で、ホンビノス貝の浜焼き、お餅、焼きそば、焼き鳥などの飲食ブース、市立船橋高校茶道部の茶道体験コーナーや近隣病院の健康チェック、スーパーカーの展示などが行われた。

スポーツコーナーでは「ジェフユナイテッド市原・千葉」のキックターゲット、地元少年野球チーム「宮本ビーバース」のストラックアウト、オービックシーガルズのアメフト体験が行われた。パトカーの乗車体験や地震体験ができる起震車や消防隊体験ができる消防車なども。東船橋駅構内には、同駅開設当時の写真パネルも展示された。

昨年に続き今回も来場したと話す峰台に住む親子は「今年の規模はすごい。東船橋でこんなに楽しめるとは」と笑顔で話した。

「地元のお店が地域の人と一緒になって盛り上がって、東船橋という町をもっと好きになってもらえればうれしい。また今日のイベントをきっかけに東船橋のいろいろなお店も知ってもらって、地域を盛り上げたい」とスタッフの伊藤さん。

事務局の秦野さんは「この1年、30回ほどの会議を重ねて準備をしてきました。今日を無事に迎えることができて本当にうれしい」と話し、「地元の人だけでなく、通勤途中に駅でポスターを見かけて来てくれた方もいました。多くの人に東船橋の魅力を知ってもらえれば」とも。

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