2016年07月26日 配信

7/26(火)船橋東武に高級肉専門店「黒毛和牛 腰塚」

新宿、自由ヶ丘から船橋へ、千葉県内初出店

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近年の肉ブームに乗り、高級肉専門店として新宿と自由ヶ丘に店舗を構える「腰塚」ブランドのハンバーグ&ステーキ黒毛和牛 腰塚が7月15日、東京以外では初となる店舗を東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1)レストラン街に開店させた。

同店は、パスタチェーンの「五右衛門」や、「星乃珈琲」などを経営する「日本レストランシステム」(渋谷区猿楽町10-11)が経営するブランドの一つ。食肉市場で精肉仲卸業を営む関連会社「腰塚」などの仲卸数社と契約し、産地から商社を通さずに国産黒毛和牛を仕入れているのが特徴。店舗面積は、約18坪でテーブル10セット28席。

「仲卸から直接買い付けるので鮮度が違います」と、立ち上げ時のスタッフ教育や仕込みを担当する本部スタッフの水井忠史さん。「腰塚の前に弊社が運営するカレーチェーンが入居していた関係で今回東武さんに出店させて頂く事になりました。ハイクラスな顧客を対象としているブランドなので東武さんに出店させていただいて良かった。開店からこれまでの成績も上々です」とも。

同店が主力にしているのは肉の繊維を手でほぐし塩漬けにして蒸し上げ、融点が低くて肉の甘みがある和牛の乳脂部分を使った「コンビーフ」と牛肉100パーセントつなぎを使わず、塩や胡椒以外一切使用していないという手ごねの「タルタルハンバーグ」、店内で仕込んでいる「ローストビーフ」肉の旨味を最大限に活かした「ステーキ」の4種類。

同店のコンビーフの大ファンで本店まで買い求めに行くこともしばしばという、船橋東武のレストラン責任者の野口文彦さんは「自分自身がこの『腰塚』ブランドのファンだったので是非うちに入店してほしかった」と話す。

ローストビーフは、船橋店だけの限定メニューで他店では提供していない。「この店のウリはあくまでコンビーフとタルタルハンバーグ、ローストビーフでステーキはおまけのようなもの。肉に自信があるから、ステーキも美味いですけど」と水井さんは自信をのぞかせる。

営業時間、定休日は、船橋東武に準じる。

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