2016年07月25日 配信

7/25(月)国内でも珍しいフラダンスの市民大会

7月30日に文化ホールにて

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船橋市民文化ホール(船橋市本町2-2-5、TEL 047-434-5555)で、7月30日、今年で6回目を迎える「ふなばしフラフェスタ」に加え、今年初めて「平成28年度春季船橋市民フラ競技大会」が開催される。

市内で活動するフラダンスグループが一堂に集結し、日ごろの練習の成果を披露する「ふなばしフラフェスタ」は2000年から開催しているもので、主催は船橋市ダンススポーツ協会。

同協会では26年前から「ダンス&フィットネスフェスティバル」を開催しているが、「フラダンス単独でフェスティバルをしよう」と6年前に同フェスティバルを立ち上げた。

「市民が手作りで、自分たちの力によって文化を作っていくために動いています」と同フェスティバル実行委員長の門田正則さんは、立ちあげ当時を振り返る。

フェスティバルは、毎年、市内の各公民館で活動しているフラダンスサークルが出演し、日ごろの練習の成果を披露している。今年も30弱のサークルが出演予定で、ステージは2部構成となっている。

さらに、今年は同会場で市内で初めて「船橋市民フラ競技大会」を同日開催する。 主催は船橋市教育委員会と船橋市体育協会。審査員は5人、出場者のフラ競技を審査し、順位を決めるというものだ。

部門はグループとソロの2部に分かれ、さらに「グループの部」のなかでも年齢別に部門が分かれ、13~55歳までの「ワヒネ部門」、56歳以上の「クプナ部門」、年齢制限のない「オハナ部門」の3部門に分かれて審査される。

「ソロの部」はグループのブ同様の「ワヒネ部門「クプナ部門」に加え、80歳以上の「グランドクプナ部門」がある。 各部門の入賞者には賞状が手渡される予定だという。

「ダンスを踊っている人は、とにかく体年齢も見た目も若いんですよ。フラダンスもそうですが、横移動の動きが入るダンスは内転筋を使うので、足腰が鍛えられるんです。フラダンスは衣装も華やかですし、心も明るくなる。シニア層には特におすすめのダンスなので、多くの人に踊っていただきたい」と門田さん。

開場は9時30分。競技大会が10時~11時、フラフェスタは11時30分開演、15時30分ごろ終演予定となっている。入場無料。

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同フェスティバル実行委員長の門田正則さん

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