2016年07月18日 配信

7/18(月) 平成28年度版ふなばし子育てナビゲーション発行

初のカラー印刷に期待かかる

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 船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)地域子育て支援課で7月1日、子育て支援の最新情報を満載する「平成28年度版ふなばし子育てナビゲーション」を発行した。

 平成16年度から発行している同冊子は、子育てに関する市の各種サービスから相談窓口や幼稚園・保育園情報、医療機関情報、市内の公園や児童ホームなどお出かけスポットなどについて、1冊にまとまっている。

 平成28年度版は、初のカラー印刷を導入。16ページまではオールカラー、ほかは2色刷りになっている。また、表紙に市内在住の0~3歳の乳幼児66人の顔写真を使ったデザインで、子育てに関わる内容であることを意識した作りにしている。

 「これまで冊子の周知が難しかったのですが、カラー印刷に加え、お子さんの顔写真を表紙に使うことで、子育てに関する冊子であることをPRしています」と話すのは同課の清水翔太さん。

「特に今回はお出かけスポットの公園紹介に力を入れており、全部の公園を写真付きで紹介しています。今までより見やすくなっていると思います」と話すのは同課の木内智彦さん。

 表紙撮影では「広報ふなばし」をはじめ、子育て支援情報メール配信サービス「ふなっこメール」などを通して案内したところ、2日間で締め切ったほど応募があったという。撮影は、市内5カ所で清水さんと木内さんが撮影した。

 保育施設情報も利用者負担額の改正や新規施設を紹介し、一時預かりを実施している認可保育園、認定こども園、幼稚園の情報も分かりやすく掲載。救急・災害メモとして緊急時の連絡先などの情報は、目にしやすい裏表紙に書かれている。

 同冊子は市役所をはじめ、船橋駅前の「フェイス」や各児童ホームなど、子育てに関わる公共施設に設置。母子手帳配布の際には一緒に渡し、市役所での配布に限り、子育てコーディネーターによる同冊子の使い方の説明もしている。

 「赤ちゃんの撮影には苦労した部分もありますが、おかげでかわいい写真が撮れました。この冊子を活用して、船橋市で楽しく子育てしてほしいと思います」と清水さんと木内さんは話す。

 発行部数は2万4000部。これは市内の5歳までの未就学児の数に合わせている。132ページ。無料。

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