2016年07月17日 配信

7/17(日)豊富小学校でマヨネーズ教室

キユーピーの講師から学んで手作り体験

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  豊富小学校(船橋市豊富町1)で7月14日、キユーピーより講師を招いてマヨネーズ教室が行われた。

 同教室は、食の楽しさと大切さを伝えることを目的に、野菜摂取の重要さも伝え、身近な食品であるマヨネーズについて学ぶプログラム。

 授業には同小学校の6年生42人が参加。キユーピーの社内認定制度「マヨスター」に合格した講師がマヨネーズの原材料、乳化についてや、保存料が入っていないのになぜ腐らないのかなど、「マヨネーズの秘密」をレクチャーした。

 またマヨネーズを使った裏技も紹介。「ホットケーキの生地に加えるとふんわりサクッと仕上がる」「卵に加えるとふわふわの卵焼きができる」と聞くと、子どもたちから「へぇ」という驚きの声が上がった。

 その後、マヨネーズがどのように製造されているのか、野菜の大切さなどが盛り込まれたアニメーションのDVDを視聴した。

 続いて講師によるマヨネーズ作りのデモンストレーション。ポイントも交えた説明の後、3~4人のグループに分かれ、それぞれ交代でマヨネーズができていく様子を体感した。

 途中で講師が「工場のようにもっとハイスピードでかき混ぜて」とおいしく作るためのアドバイスをすると、子どもたちは混ぜるスピードを加速させ、笑いが飛びながら大いに盛り上がりをみせた。

 マヨネーズ作りが終わると、キュウリにつけて試食。自分たちで作ったマヨネーズと工場で作られたマヨネーズの食べ比べをした。どちらがおいしいかとの講師の問いには、多くの子どもたちが「工場で作られた方がおいしかった」との答え。

 マヨネーズ作りの感想については、「一番楽しかったのは作るところで、おいしくできた」と野口真哉斗くん。「混ぜるのが大変だったけど楽しかった。家でホットケーキに入れて作ってみたい」と佐藤早恵さん。

 同教室は、食育の一環として家庭科の教師が企画、キユーピーに依頼した。児童と一緒に参加した松涛(まつなみ)教頭は「普段家にあるものを使ってマヨネーズ作りを体験するという、学校では教えられないことをプロから直接学ぶのは大変有意義なこと。食べることは文化であり、子どもたちにはこれからも食べ物を大事にしてもらいたい」と話した。

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