2016年07月15日 配信

7/15(金)船橋のなし「ふなっしー梨箱」2016予約受付開始

デザイン一新、店頭販売も強化へ

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ふなっしー梨箱(5キロ) ふなっしー手提げ梨箱(3キロ)

 船橋市のご当地キャラクターで梨の妖精として知られるふなっしーが船橋市の梨農家や市場関係者とコラボした「ふなっしーの梨箱」2016年バージョンの予約受付が、船橋のなし公式ホームページ上で今年も7月15日から始まっている。

 ふなっしー梨箱は、2013年からふなっしーの梨袋とともに始まった企画。2013年当初は、販売しているのも限られた梨農園と市内のごく一部のスーパーだけだった。

 翌年2014年になり、デザインを一新。黄色で全体を覆った箱で上部にふなっしーの愛らしい顔がデザインされたものになり、通信販売も開始。高知県や石川県、北海道などのスーパーでも販売が始まった。

 箱の中の梨は、3段階ある中でも最高品質の「秀」。その中でも、大きさや色が特に優れているものを出荷の際に厳選して箱詰めする。

 2014年度に地域商標取得した「船橋のなし」を前面に押し出したデザイン。2014年バージョンでは、有名芸能人やタレントなどもギフトやお中元としてこれを使用、ブログやフェイスブックなどの SNSで広く話題を呼んだ。

 2016年バージョンは、これまでのふなっしーを象徴した「黄色」から一新、全体の背景は「白」をベースに、黄色と青色の小さなふなっしーが散りばめられたものになっている。「瑞々しくてシャリシャリの食感なっしー」と、船橋のなしの特徴をふなっしーがアピールする。

 さらに、昨年新しくふなっしー梨の販売ラインナップに加わった、土産用の「手提げ梨箱」(3キロ)もそのまま継承し、購入できるようになっている。手提げ箱で購入できるのは船橋市内の梨直売所や東武百貨店の地下生鮮食品売り場に店を構える「まるあ商店」など。

 ふなっしー梨箱に詰められた船橋のなしは、8月上旬に最初の便を出荷予定。盆を過ぎる頃にピークを迎え、9月末ごろまでに1日に200~300ケースが出荷される予定だ。

 甘味が多く、果肉の柔らかい「幸水」(5800円・税抜き)は8月初旬~中旬まで。幸水よりも大きく、酸味と甘みのバランスも優れている「豊水」が8月下旬~9月中旬まで。香り高く肉質が軟らかい、甘みの強い品種が「新高」(いずれも4800円・税抜・いずれも送料込)で9月上旬~下旬まで販売する。

 予約の受け付けは、船橋のなし公式ホームページまたは、船橋に本社を構えるスーパーマーケットチェーン「ランドローム」の各店で店頭受け付けも行う。また、公式HPには市内の各梨農園も紹介されており、気に入った農園から直接梨を購入することもできる。

 ふなっしー梨箱での出荷は、梨が生育し次第の出荷になり、予約受付後の入金確認が早かったものから順次配達する。その為、配達日の指定などには対応する事が出来ない。船橋のなし公式ホームページは、http://funanashi.myfuna.net/

 昨年は、販売開始と同時に「船橋のなし」サイトにアクセスが集中しサーバーがダウン、復旧に1時間程度かかったがサーバーの問題は改善して今年度の販売に臨む。

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