2016年07月16日 配信

7/16(土)石井食品でおせちの重詰め

今年のテーマは「贈」

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 船橋市が本社の石井食品(船橋市本町2-7-17、TEL 047-431-2673)で7月14日、2017年正月に向けた正月料理の販売を同社の本社1階に併設されているコミュニティスペースヴィリジアンで発表した。

 無添加調理をコンセプトにした加工食品を製造・販売しており、減塩やアレルギー対応にも取り組んでいる同社。

 正月料理は重箱のおせち料理をメインに1992年から行っており、2004年からは通信販売でも受注するようになった。

 今期のテーマは「贈」。贈り物として喜ばれるような重詰めをコンセプトに16種類展開する。「お正月という『ハレの日』に、食卓がぜいたくに感じられる重詰めをいろいろと開発しました」と、同社広報の蜂谷華世さん。

 内容は、少人数用から大人数での宴席用まで、和、洋、中と幅広く用意している。日本各地のご当地食材や調味料を使用した重詰めでは、東北地方の「奥州物語」(2万5,000円)、京都の「京雅」(1万5,000円)、九州地方の「菜の津」(1万9,000円)を用意。ほか、中華をメインとした「牡丹」(1万5,000円)、北イタリア料理の「デルソーレ Del sole」(1万円)とそろえている。昨年度の売り上げナンバーワンは、和食の「祝春華」(1,万円)。「最近では、奇をてらわないもの、和食の伝統的なおせちの人気が復活していますよ」と蜂谷さん。

 また、食物アレルギーに配慮した「のぞみ」(14,000円)、「かなえ」(6,300円)、食塩不使用(原材料に含まれる塩分は使用)の「千鶴」(6,000円)も展開。「千鶴では、食塩でなく、だしの旨味で味付けしています」と蜂谷さん。「カツオだし、昆布だし、あごだし、鶏ガラだしとダシにこだわりました。風味を大切にしたい思いから、カツオ節削り機も購入いたしました」とも。

 販売は、9月末~10月ごろを予定。詳細は、ホームページまで。http://www.ishiifood.co.jp/

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