2016年07月11日 配信

7/11(月)西船橋駅北口周辺で第3回「昼と夜の百円商店街」

夜の部「百鬼夜行」は全国初

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 西船橋駅北口周辺(船橋市西船4)で7月18日、第3回「昼と夜の百円商店街」が行われる。

 「今まで冬場に行っていましたが、初めて夏場にやろうということになりました。西船橋は物販と飲食店が多く、今回初の試みとして昼の部と夜の部を分けて開催します」と話すのは、「カマクラヤ」店主で西船橋商店会会長を務める鎌倉龍男さん。

 「夜の部の百円商店街は全国初の試み。『百鬼夜行』と題し、100円のつまみなど大人も楽しめるイベントになる予定です」とも。

 参加店舗は52店舗。昨年は約40店舗の参加、年々参加店舗数は増えているという。洋品店の「カマクラヤ」では紳士ハーフパンツや婦人ブラウス、プリントスパッツ、三遊亭円左衛門の百円寄席、和菓子の老舗「梅翁総本舗」では老舗の豆大福、下総中山の「まきの米店」は日本一早い新米を一合枡山盛り1杯。

 映像会社の「キロックムービー」は地域密着ドラマ撮影体験、船橋卸売市場からハマグリや明太子、生鮮野菜の販売を行うほか、駄菓子、ゲームや商店会店舗が趣向を凝らした100円商品も販売する。

 開催時間は昼の部が12時~18時、「百鬼夜行」が15時~20時。昼か夜のみ参加の店舗や両方参加の店舗がある。ホームページから詳細が掲載されたチラシをダウンロードできる。

 http://2427.jp/?p=1457

問い合わせは、西船橋商店会(info2427@2427.jp)まで。

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