2016年07月01日 配信

7/1(金) 新たな保育所用地を船橋競馬場駅前に取得

児童数約170人規模の保育所を新設予定


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 船橋市は5月10日、京成線船橋競馬場駅駅前の国有地(船橋市宮本9-249-9および22)の約2660平方メートルを保育所用地として取得した。

 現在国が進めている「待機児童解消加速化プラン」において、国有地を活用した保育所整備が示されている。その中で、国家公務員宿舎がある国有地の活用について財務省から照会があり、船橋市が取得を決めた。取得額は3億2600万円。

 船橋市は保育施設が不足しており、待機児童の数が2015年4月に全国2位、待機児童数625人という結果を受け、今年4月に17の保育施設を新設。その結果、待機児童数は203人になり、昨年度から大幅に減少している。

 今回新たに保育所用地を取得したことで、待機児童数をさらに削減する事が出来ると期待がかかっている。

 この保育所用地は、平成29年の秋に大規模改修工事を行う市立宮本第二保育園の仮園舎として一時的に使用した後、認可保育所設置・運営事業者の公募を行い、新たな認可保育所としてオープンする。受け入れ可能な保育児童数は約170人の規模になる予定。

 「若松、浜町辺りは特に保育所が少ないエリアなので、新たな保育所ができることでより住みやすくなり、また待機児童数の軽減が期待できます」と船橋市役所公立保育園管理課の西村さんは話す。

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