2016年06月29日 配信

6/29(水)船橋駅南口のセブンイレブンがOPEN

船橋市待望の観光案内所を併設で

 

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 船橋駅南口に官民共同事業で、コンビニ業界初となる「観光案内所」を併設したコンビニ「セブンイレブン船橋駅南口店」(船橋市本町4-2-20)が6月29日にプレオープン、30日朝7時からグランドオープンする。

 同店のオーナーは、市内で同チェーンの船橋夏見1丁目店、船橋藤原3丁目店を営む青年経営者の鯨井祐介さん。同店が3店舗目となる鯨井さんは、「日本のコンビニ業界でも初めての取り組みとなる行政と連携した取り組みに、身が引き締まる思いです」と、緊張した面持ちでオープンにかける意気込みを話した。

 店舗は、年中無休の24時間営業。船橋駅に面した部分に船橋市、船橋商工会議所、船橋市観光協会などとセブンイレブンとの共同事業「インフォメーションセンター」と11席のイートインコーナーを併設。

 正面ガラス部分には船橋市の産品ブランド「ふなばしセレクション」を紹介するディスプレイや、「ふなばしアンデルセン公園」や「ふなばし三番瀬海浜公園」といった観光施設、船橋を拠点に活躍するプロスポーツ「千葉ジェッツ」や「クボタスピアーズ」を紹介するディスプレイも展示する。

 また、インフォメーションセンター部分はカウンターをメインに配置。背部にデジタルサイネージを設置、常時船橋市の情報発信を行う予定だという。カウンターの正面部分にパンフレットやカタログを差し込めるポケットを設置、現在は船橋市が発行している冊子、市観光協会の発行している観光ガイドなどが並べられている。

 インフォメーションカウンターには専任スタッフが配置され、平日は11時~19時土日祝日は、10時~18時まで対応する。

 

 入口右手には朝のラッシュ時に対応できるよう広めのレジカウンターを配し、背面にはセブンイレブンロゴをあしらったバックパネルが通常の店舗とは異なった高級感を演出する。また、入口左手には、現在「西武のギフトカタログ」が展示されているオムニセブンコーナーは他店に先駆けて同店に設置されたものだという。

 店内は、他の標準サイズ店と比較すると奥行きが少ない為、陳列棚を1列多く配置。これによって商品アイテム数は、標準サイズの約2500種を大きく上回る約3000種をラインナップしているという。

 この日は、11時から船橋市とセブン・イレブン・ジャパンの共催によるセレモニーが開催され、内覧会とともに新店舗の初売りや新商品の試食などのプレオープンが行われた。

 グランドオープンは、30日午前7時から。

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  コンビニ業界の新しい戦略店舗のオーナー鯨井さん
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  他店に先駆けて設置されているというオムニセブンコーナー
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毎日、有人で対応するインフォメーションカウンター イートインコーナーと併設になっている
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ふなばしセレクションのディスプレイ  
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ちょっと豪華を演出するバックパネル  
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