2016年06月26日 配信

6/26(日)塚田児童ホームでクボタスピアーズ選手と小学生の交流

キックやタックルも体験

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塚田児童ホーム(船橋市前貝塚601-1、 TEL 047-439-9299)で6月22日、クボタスピアーズと小学生の交流会が行われた。

クボタスピアーズが船橋市内の児童ホームで交流会を行うのは、昨年の夏見児童ホームに続いて2回目。船橋市と「相互連携・支援協力に関する協定」を締結してからは、初めての交流イベントとなった。

今回の交流会の参加選手は荻原要選手(FW)、茂木隼人選手(BK)、森脇秀幸選手(BK)、鈴木貴士選手(BK)、吉田真吾選手(BK)、宮田拓哉選手(BK)、白井竜馬選手(BK)の7人。

第1部では小学1年生~3年生対象で、事前に申し込みした児童18人が同ホームの体育室に集合した。クボタスピアーズの選手が入場すると子どもたちは迫力に圧倒されたが、選手が自己紹介で「ニックネームで呼んでね」と話すとすぐに和やかな雰囲気に。選手が「クボタスピアーズ知っていますか?」、「テレビでラグビー見たことありますか?」の問いに手を挙げる子どもはほとんどいなかった。

紹介が終わると準備体操の後に「人数合わせゲーム」を行った。選手が「3人」と言ったら、近くの人と3人グループになり早さを競うゲーム。その後、3チームに分かれて「ラグビーボールを持ってリレー」を実施。最初はボールを持って走るだけだが、ラダーやハードルを徐々に足して難しくしていくもの。 

休憩の後に「ラグビーのキックをやります」と選手が言うと子どもたちは歓声をあげて大はしゃぎ。「五郎丸選手を知っていますか」の問いには全員が手をあげた。バスケットボールのゴールをねらって、ラグビーボールを蹴るのに五郎丸選手のルーティーンをまねてキックをする子どもが続出。

続けてタックルの練習。ボールを持って選手に体当たりしても、選手はびくともしなかったが、タックルする時のボールの持ち方や当たり方など選手の見本を見て子どもたちが上達していく姿が見られた。

最後は選手と綱引き。3~4人の子ども対選手1人。対戦する選手は子どもたちが指名できるが、負けると家に帰れないルール。「たっくん!」「ひでぽよ!」と選手を指名して対戦するも選手が楽勝。選手1人対子どもたち全員で対決をし、子どもたちが勝ちつことができた。

3年生の男子は、「ラグビーボールに触るのは初めて。すごく楽しかった」、1年生の男子は、「25日の日本対スコットランド試合はテレビで絶対見る」と興奮気味に話した。第2部では小学4~6年生の15人が参加した。

クボタスピアーズ広報・普及担当の前川泰慶さんは、「こういった機会にラグビーを知ってもらい、ボールに実際に触れ、選手を身近に感じて応援してもらえれば」と話した。

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選手の挨拶 「人数合わせゲーム」
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バスケゴールめがけてキック! 良くないタックルの例
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タックルの練習 選手と綱引き
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選手1人対子ども全員  
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