2016年06月16日 配信

6/16(木)運動公園体育館で船橋市レディース卓球大会ランク別団体戦

約250人が参加、ランク別にしのぎを削る

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 船橋市立夏見総合運動公園の体育館(船橋市夏見台6-4-1TEL 047-438-4461)で610日、船橋市レディース卓球大会ランク別団体戦が開かれた。

 

 同大会は、市内で活動する女性の卓球チームが出場。ランク別にAFの出場枠を設け、それぞれの枠で順位を競うというルールで開催している。

 

 「ランク別にリーグ戦を行う卓球大会は珍しいのでは」と話すのは、同大会副委員長の吉田つるさん。同大会ルールでは、まず初心者チームは、Fランクのリーグからスタート。

 そこでベスト4に残ったチームは次の大会ではEランクに出場。同様に、各リーグでベスト4に残ったチームは、DCBAと次の大会ではワンランク上げたリーグに出場する。「一度、Aランクに上がったチームは、ランクが下がることはありません」とも。

 

 今大会では、57人編成の48チームがエントリー。30代から90代までの約250人が出場した。「多い時は500600人が参加します。今回は参加が250人とやや少なかったので、リーグはAE5つにしました」と、吉田さん。また、各リーグの参加チーム数により入賞枠もそれぞれ異なるのだという。

 

 60代の選手は「健康目的で始めたが仲間と卓球をできるのが楽しい」 70代の選手は「試合があるたびにもっと頑張ろうと思う」などと、卓球への意欲を話した。

 当日は、930分から開会式、各チームそれぞれのランクリーグのコートへ移動し、シングルス・ダブルスの各試合を、仲間の声援を受けながら戦った。

 

 今大会の入賞チームは以下の通り。

 Aランク=7チーム中、1位レインボー、2位東部フレンズ。Bランク=5チーム中、1位卓新会。Cランク=12チーム中、1位三田クラブA2位西部卓球クラブB3YTC BDランク=出場6チーム中、1位東麗卓球クラブ、2位海老が作こすもすAEランク=出場18チーム中、1位前原リリーズ、2位華クラブ、3位八木が谷すみれB、しらかばB

 

 大会委員長の田久保尚俊さんは、「今、卓球は、福原愛選手や、石川佳純選手など若い選手が世界的に活躍している。本年のリオデジャネイロオリンピックや、2020年の東京オリンピックもあり、卓球ブームが右肩上がりと感じます」と話す。

 

 また、「卓球は年齢問わず初めやすいスポーツだと思います。ラケットとピンポン玉さえあればできるし費用が少ない。室内で行うため、天候に関係なくできる」とも。さまざまな年齢の人が卓球を楽しむことが卓球界の普及につながる、と話した。

 

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