2016年06月15日 配信

6/15(水)西武船橋店屋上庭園で田植えイベント

父の日に合わせた親子イベント

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 西武船橋店(船橋市本町1-2-1、TEL 047-421-1313)9階屋上庭園で6月11日、父の日に合わせた親子イベントとして「街の中心でお米をつくろう」が開催された。
  
 食や農業を担う子どもたちに、お米作りに触れて食をもっと身近に考え、つくることの大切さや収穫の喜び、感謝する気持ちなどを体験してもらうことを目的としたイベントで、今年で3年目。

 講師は船橋で「まきの米店」(船橋市本中山3-1-5) を営む五ツ星お米マイスターの牧野基明さん。今回は米の産地と街とのつながりから、都心も田舎も元気にしていくという目的もあわせ、米の産地である匝瑳市役所も協力。

 同日は、船橋近隣に住む幼稚園児や小学生親子16組が田植えの体験を行った。子どもたちはまずバケツにお父さんへのメッセージや絵を描き、自分たちが育てる米にそれぞれ名前をつけた。

 「水を入れ過ぎると苗が立たなくなるよ」などのアドバイスを受けながら、バケツに土と肥料、水を入れて混ぜ、匝瑳市で育てられた千葉県ブランド米である「ふさこがね」の苗を植え付けた。匝瑳市から匝瑳のヒーロー・ソーサマンも参加し、一緒に田植え作業を行った。

 市内坪井から参加した烏賊さん親子は「初めての参加です。土をこねる作業も楽しそうにやっていて、お米の成長が楽しみ」と笑顔で話した。

 田植え作業後はソーサマンショーが行われ、応援に匝瑳市の赤ピーマンキャラクター「あっぴいちゃん」も加わり、イベントをさらに盛り上げた。

 匝瑳市は米作りが盛んで、千葉県で唯一赤ピーマンを生産している町。お米の産地である匝瑳市を知ってもらおうとクイズ形式のショーが行われ、子どもたちは積極的に手を挙げて楽しんだ。

 今回植えた稲は西武船橋店スタッフが管理し、秋に稲刈り体験が開催される予定。

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