2016年06月08日 配信

6/8(水)第31回海老川親水市民まつり

30周年記念の小冊子「海老川物語」も配布

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 海老川ジョギングロード(船橋市市場2-6-1)で6月5日、「第31回海老川親水市民まつり」が開催された。

 今年で31回目を迎える同祭り。実行委員の相澤友夫さんは「この日は水へ感謝する日としたい」と話す。また、今年は開催30周年を記念して「海老川物語」と題した小冊子を配布。「この冊子で海老川のことがすべてわかると思います」とも。

 祭りに出席した松戸徹船橋市長は、かつて海老川が「暴れ川」と呼ばれ、近隣の住居では床上や床下浸水の被害を起こしたことを説明しながら、「行政と市民が一体となって河川改修を行った結果、今では市民に親しまれる憩いの場所となりました。海老川を中心としてよりよい環境を子どもたちに残していくのが目標です」と挨拶に添えた。

 祭りは、模擬店ブースと仮設ステージで行われる演目の2本立て。ステージでは消防音楽隊のファンファーレで始まり、八栄小学校器楽部による「環境」をテーマとした曲の合唱や、児童による環境クイズなどで会場を盛りあげた。また、会場内の清掃は、学校法人中山学園が主体となってすすめている「まるごみ船橋」が行った。

 今回初めて行われたのは「ことりを探して楽しもう」というゲームイベント。会場内で小鳥帽子をかぶった人を見付け、ジャンケンに勝つと景品がもらえる。事務局の青木さんは「あっという間に景品がなくなり、終了になってしまいました。また新しいイベントを考えていきたい」と笑顔で話した。また、「熊本地震」の募金も行われ、寄付した人には手作りの冷凍庫の消臭袋を配布した。

 同日の朝はあいにくの雨だったため、はしご車体験は中止、店舗数も予定より少ない出店でスタート。しかし、開始時間の10時には雨もあがり多くの家族連れでにぎわいをみせた。

 毎年来場しているという、夏見台の穴田さん親子は、「どじょうすくいは子どもたちが楽しみにしていて毎年やっています。2年前のどじょうも元気です」と笑顔で話した。

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