2016年06月01日 配信

6/1(水)八千代市高津の古民家カフェ「高津珈琲」が1周年

八千代市高津の旧道沿い、住宅街の一角で1周年 

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 八千代市高津の閑静な住宅街の一角に昔ながらの農家をリフォームした古民家カフェ「高津珈琲」(八千代市高津527-1 TEL047-450-2963)がオープンして今月でちょうど1年を迎えた。

 高津珈琲は、2015年の5月9日にオープン。同地で農業を営む江野澤雅さん(29)が小学校の頃まで住んでいた実家を改装して、開店させた。店舗部分の面積は約20坪、店内はテーブル席が18席。BGMにはジャズが流れ、オープンに合わせて改装した店内はふんだんに木が使われている。また、店内の至る所に昭和の時代を感じさせる和箪笥や和文机などを配し和レトロな雰囲気を演出している。

 江野澤邸は、雅さん一家が他の場所に引っ越しした後、20年近く知人に貸していた。前住人の退去後に、建て壊しの取り壊しの話が出たが、雅さんの父秀男さんが「子どものころから慣れ親しんだ親しみのある家をのこして有効活用したい」と考え改装が決まった。

 同邸の付近は、すぐ近くに新道ができるまで同地区移動の中心的な道だったというが最近は車の通りが少なくなり、通り沿いに農家の大きな屋敷が立ち並ぶ事もあって落ち着いた雰囲気の閑静な住宅街といった雰囲気になっている。

 「駅から遠い、八千代台駅からも八千代緑が丘駅からもちょうど歩いて30分ほど。愛着のあるこの街の名前を付け、地物の人に愛される店を作りたかった」と雅さん。

 開店に合わせて雅さんは前職を退職。弟と二人で店を切り盛りする。開店以来広告を一切行わず口コミでの集客が全てだったが、昨年11月に店の前にのぼりを出した。「今までここにお店があるのを知らなかった。のぼりを見て勇気を出してお店に入ったのよ」と今では常連客の一人となった女性。「こんな素敵なお店が高津にできてくれて本当にうれしい」とも。

 高津珈琲ロースト(450円)、ブラジル(500円)、コロンビア(500円)などコーヒーは雅さん兄弟が1杯ずつハンドドリップでいれる。シフォンケーキ(300円)やチーズケーキ、ガトーショコラ(いずれも350円)、コーヒーゼリー(400円)は店内で手作り。ランチメニューとして、ちょっとピリ辛のカレーライス(750円)、タマゴサンド(350円)、ハムサンド(400円)なども提供する。

 営業時間は、9時~18時。月・火曜定休。

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