2016年05月29日 配信

5/29(日)「サッポロビールは千葉工場でつくっています缶」限定販売

売上の一部寄付と工場見学ツアーも

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サッポロビール(千葉工場:船橋市高瀬町2)は6月7日、県内唯一のビール工場で製造した麦とホップThe gold「サッポロビールは千葉工場でつくっています缶」(350ml)を千葉県を中心とした関東の一部で数量限定販売する。

同商品は千葉県民への感謝の気持ちを伝え、千葉県を応援するため「千葉県民の日」にあわせて発売。

これまで県民の日に合わせた商品は、6缶パックパッケージに限定デザインを使用するだけだったが、今回初めて缶自体へ限定デザインを施した。チーバくんのデザインも初めて起用。さらに、千葉県が進めている環境保全への取り組みに賛同、売り上げの一部を「ちば環境再生基金」へ寄付という取り組みも初めて行う。

「ちば環境再生基金」とは、千葉県が策定した「ちば環境再生計画」を推進するために千葉県環境財団に設置された基金。ふるさと千葉の自然環境の保全と再生に努め、「環境づくり日本一の千葉県」になることを目指している。

千葉工場では県民の日にあわせて6月18日、「千葉工場見学県民の日無料ツアー」を初開催する。ツアー内容は、サッポロ生ビール黒ラベルの「完璧な生」が醸造される設備を見学しながら、サッポロビールの歴史と原料へのこだわりを紹介するというもの。10時~16時で、毎時00分スタートで計7回開催(所要時間約50分)。無料。要予約(TEL 047-437-3591およびWEB http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/index.html、5月19日10:00から受付開始)。

同見学ツアー参加者には、オリジナル貯金箱のプレゼントをしている。

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