2016年05月28日 配信

5/28(土)前原東の住宅街に「居酒屋 昌 SHO」

町の交流スペースを目指して

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新京成線前原駅から成田街道を抜けた前原東の住宅街に2月23日、「居酒屋 昌SHO」(船橋市前原東4-15-7、TEL 047-471-5188)がオープンした。

  店長を務めるのは、沖縄県本島出身の宮里大知さん(32)。沖縄から上京し調理師の仕事や介護の仕事などに携わり、成田市、八千代市、習志野市などを転々としていた。

昨年11月に閉店した沖縄料理店「きらく」(前原西8-2-3)に通う常連客だったという宮里さん。その後、「きらく」のオーナーが、不動産会社から新しい店を出さないかと持ち掛けられた際、「自分にやらせてほしい」と立候補したのだという。

同店のコンセプトは「町の交流場所」。「僕の故郷の沖縄では、自然と地元の人が集まる居酒屋があります。そこで礼儀も学んだし、いろいろな人と仲良くなりました。そんな場所を作りたくて」と宮里さん。店舗横のスペースには、近隣の情報や飲食店などのチラシを掲示し、地元をPR。また、店頭の黒板では、「朝5時から3人でキャッチボールしてます。次回一緒にどうぞ」「あ~寒いし雨だし黒板の字も消えていく。たくさん書きたいと思っても消えていく……店内で話しませんか‼」などと、ゆるい呼びかけで通行者や来店客を和ませているという。

店内は約10坪。カウンター4席、テーブル席2つ。16人まで対応可能。来店者同士がコミュニケーションを取りやすいよう席の配置にも工夫している。店内ではカラオケも楽しめるという。

宮里さんがホテルや個人店で中華料理を手掛けていた経験から、メニューは、中華料理がベース。山椒をたっぷり使用した麻婆豆腐(500円)や、餃子(400円)などを用意。化学調味料は使わず、油も控えめにしている。「お酒を飲んだあとでもつまめるよう、お通しは多めに出します。あと裏メニューもかなりあります」と話す。アルコールは、アサヒ熟撰の生ビール(600円)ほか、黒霧島や吉四六などの焼酎、残波や菊之露などの泡盛もそろえている。
 
今後は、近隣農家から野菜を仕入れ、野菜メニューを増やしていく予定。営業時間は18時~26時。不定休。貸し切り対応可。ランチは10人以上、2000円コースのみ受け付ける。

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