2016年05月27日 配信

5/27(金)東武船橋で北海道津別町の「クマヤキなし味」の実演販売

初日から長蛇の列、最長で100メートル越えも

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東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1、TEL 047-425-2211)で5月26日から7日間、船橋市とゆかりのある北海道津別町のB級グルメ「クマヤキ」の「クマヤキなし味」の販売を開始した。

 

船橋市と市民間の青少年交流が深い北海道網走郡の津別町。クマヤキはその津別町内にある道の駅「あいおい」のみで販売している商品。北海道を代表する動物ヒグマを型どったかわに豆乳を混ぜ込み、中に十勝産の小豆でつくった特製レシピの餡を挟み込んで焼き上げた菓子。

ヒグマのシルエットがトレードマークで、同町出身のイラストレーター大西重成さんがデザインした。

 

 今回販売するのは、十勝産小豆を使った通常のクマヤキに、船橋のなし味が加わったバージョン。5月22日に放映されたTV番組「それ行け!北海道物産展」とコラボした限定メニューで、ふなっしーの協力依頼を受けて菓子工房アントレのパティシエ高木康裕さんが考案。

 船橋のなしで作ったピューレとくず粉を練り込んだ餅で餡を挟んでいる。船橋産のなしは昨年のシーズンに冷凍保存していたピューレにレモンの酸味を合わせたさわやかな味わい。船橋東武地下1階で「クマヤキなし味」の実演販売もしている。

 

「ふなっしーのファンでテレビも見ましたし、9時には並んで待ってました」と話すのは市内在住の林さん。「テレビを見てなかなか手に入らないと言っていたのでやってきました。ただ軽い気持ちで来ましたが、こんな行列になるとは思ってもみませんでした」と話すのは市原市からやってきたという藤本さん。

 

「東武池袋店では1日2600個から2700個売れましたが、船橋店でも初日からこんなに行列になるとは思ってもみませんでした。うれしい誤算です」と話すのは道の駅「あいおい」の伊藤同さん。初日は午前中で「クマヤキなし味」は完売した。

 

クマヤキは1個181円(税込)。1人5個までの限定数での販売。営業時間は10時~20時30分(日曜は19時30分まで)。販売は6月1日まで。

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