2016年05月24日 配信

5/24(火)船船橋東武で地元食材使った「ふなばしタンメン」

6月23日までの限定販売

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ふなばしタンメン  

 東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1、TEL 047-425-2211)地下1階に期間限定で出店中の「麺や庄の」(本店:東京都新宿区市谷田町1-3)のオリジナル「ふなばしタンメン」が好評だ。

 5月3日から発売を始めるとすぐにブロガーの間で評判となり、昼になると毎日長蛇の列ができるという。1日150~200食が出ているオリジナルメニューだ。

 「麺や庄の」は新宿区を中心に都内、川崎市に店舗をもつ。昨年、新宿タウン紙のラーメン人気店投票で1位。今年2月に進出したサン・フランシスコではSNSのFoursquare Rankingで旬のレストランとして1位に選ばれている。

 今回、期間限定で東武百貨店船橋店の「有名ラーメン探訪区」に出店している。

 もともと「イベリコ豚のらーめん」で人気があったが、「地元の食材を使って何かできないか」と「麺庄」(東京都渋谷区)の代表取締役でありラーメンクリエーターの庄野智治さん(36)が「ふなばしタンメン」を創作した。

 庄野さんは川崎市出身。高校生の時から趣味で始めたラーメン作りが本業となり、店のメニューは全て庄野さんのオリジナル。「麺や庄の」本店では、今年の春からはまぐりを使ったつけ麺を販売している。

 庄野さんは「仕入れで船橋市場に行ったときにあさりのうま味の3倍というホンビノス貝や船橋産のにんじん、小松菜、三番瀬のりを知り、船橋の食材を使って地元の人に喜んでもらいたいと思い、試行錯誤を重ねました。デパ地下での提供なので馴染みのあるもの、香ばしさやバランスを考えて『ふなばしタンメン』を作りました」と話す。

 「ふなばしタンメン」には、ラードで炒めた大ぶりのホンビノス貝、船橋産の三番瀬のりに小松菜、にんじん、もやし、きゃべつ、コーン、ねぎ、メンマとがたっぷりの野菜を使う。

 なると巻きに自家製チャーシューものっている。粗目にすりおろしたしょうが絶妙な風味を醸し出している。スープはホンビノス貝とあさり、たまねぎ、にんにくなどの野菜のスープに豚骨スープを加えてライトに仕上げている。「貝入りのラーメンをたくさん食べ歩いたが、貝の味が強すぎないように工夫しました」と庄野さん。

 麺は全粒粉の自家製麺で弾力があるがやや細め。1杯890円で味玉のせはプラス100円。チャーシュー増しはプラス200円。女性や小食な人向けに麺を半分にすることもできる(840円)。

 営業時間は東武百貨店船橋店と同様、10時~20時30分(日曜は19時30分まで)。ラストオーダーは、閉店時間の一時間前。最終日の6月23日は、ラストオーダーが15時30分、閉店16時。

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庄野さん  
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  ホンビノス貝の生け簀
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東武船橋駅構内  
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