2016年05月17日 配信

5/17(火)ビビット南船橋の1/3がリニューアル

家具激戦区の浜町に「ニトリ」「大塚家具」が進出

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 船橋市内でもショッピング施設が多く集まる浜町エリアで独自の存在感を主張しているビビット南船橋(船橋市浜町2-2-5)が、4月から10月にかけて施設内の3分の1のテナントを入れ替えるリニューアルを発表した。

 同施設の運営は、アジア最大規模の不動産会社グループ「キャピタランド・グループ」の商業不動産事業会社「キャピタランド・モール・アジア」の日本法人「キャピタランド・モール・ジャパン」(本社:東京都千代田区、代表取締役:ケック・チーハウ)。

 同施設は、地域密着型のテナント、スーパーマーケットの「スーパーバリュー」や大型リサイクルショップ「ブックオフスーパーバザール」、100円ショップの「セリア」などと、広域集客が可能なコスプレアミューズメントの「ハコスタ・トーキョー」や、ダイビングショップ「mic21」、スポーツサイクル専門店「Y’sRoad」などを同居させる施設としてハイブリッド型ショッピングセンターを提唱。異なる二つのターゲット層を取り込む異色の商業施設として存在感を明らかにしてきた。

 今回、売場の3分の1を入れ替える大型リニューアルで5店舗が新たに入居。4月8日に大きい男性服専門の「サカゼン」、7月にリーズナブルな価格で家具インテリア小物を販売する「ニトリ」、9月には付加価値の高い家具を提案する「大塚家具」、夏から秋にかけて2店舗の大型店が入居、そのほかフードコートのリニューアルも予定されている。

 同施設広報によると、「ニトリと大塚家具が同フロアで出店するのは日本ではじめての試み」。ニトリは船橋市内に初出店、約8,000アイテムを用意する。「大塚家具」は会員制を一新した新スタイルでの関東初出店を予定しており、同社の扱う70,000種以上のアイテムから厳選したものを並べるという。

 船橋市南部の浜町エリアは、ららぽーとTOKYO-BAY内にインテリア生活雑貨関連が複数店舗、北欧家具の大手IKEAの日本初出店店舗が目と鼻の先にある。

 また、隣接する習志野市にも大型店の「TOKYOインテリア幕張店」、「スーパービバホーム新習志野店」などがひしめき合っている家具激戦区エリア。車移動での買い物客が多い同エリア、人口の増え続ける船橋市を中心とした千葉県北西部のインテリア・家具ニーズを刺激する出店攻勢になりそうだ。

 

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