2016年05月14日 配信

5/14(土)北海道津別町からの子ども達のホストファミリーを募集

申し込みは5月20日まで

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8月6日~10日の間、北海道津別町の青少年が船橋を訪れ、船橋市の青少年との地域間交流が行われる。

津別町は、北海道の北東部に位置する網走郡に属しており、周囲を山に囲まれた自然豊かな町。面積は船橋市の約10倍の716.6平方キロメートル、人口約5200人。

船橋市と津別町との市民間交流は30年以上続いており、平成元年からは船橋市・津別町青少年交流事業がスタート、津別の子どもたちが船橋に、船橋の子どもたちが津別にという交流が毎年交互に行われてきた。

28回目となる今年は津別町の子どもたちが船橋にやってくる。生活環境の異なる津別町の子どもたちと、さまざまな体験を共有して相互理解を深め、互いの友情と地域間交流の促進を図り、健全な青少年の育成に努めることを目指している。

津別町の子どもたち(小学5年~中学3年)25人は8月6日~8日は船橋市内の家庭にホームステイし、8日~10日は船橋市の子どもたち(60人)と一緒に一宮少年自然の家に宿泊する。現在ホームステイ受入家庭(25世帯)を募集しており、この申し込みは5月20日まで。

これまでホームステイを受け入れた家庭では「兄弟のように過ごせて楽しかった」、「その後も手紙のやりとりなど交流を続けている」、「上の子が津別に行ったので、今回は受け入れたい」などの感想が寄せられている。

「違う地域の同年代のお子さんと交流を深めることで、よい経験となり、視野も広がるとてもいい機会だと思います」と船橋市教育委員会の木村一成さん。

問い合わせ先は船橋市少年少女団体連絡協議会事務局(TEL047-436-2902)まで。

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