2016年05月08日 配信

5/8(日)G.W.鎌スタ☆ファミリーシリーズ2016」が開催

ラグビー日本代表選手が始とラグビー教室

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 ファイターズタウン鎌ケ谷(鎌ケ谷市中沢459、TEL 047-446-5586)で5月5日、イースタンリーグ ファイターズ対ゴールデンイーグルス戦に合わせ「G.W.鎌スタ☆ファミリーシリーズ2016」が開催された。

 

 同イベントは『宇宙』というテーマのもと、球場内には無重力体験コーナーや宇宙服を着ての写真撮影、JAXA特設展示ブースなどのアトラクションが設けられたほか、球場を一周する「鎌スタ☆銀河系鉄道5586」が登場し、連日にぎわいを見せた。

 

 始球式はラグビートップリーグの「パナソニックワイルドナイツ」北川智規選手が挑戦。グラブと野球ボールを手に登場した北川選手だったが、マウンドに登った途端に首を振り、ラグビーボールを要求。キックしたボールは大きく後方に逸れたが、観客は大いに盛り上がりをみせた。

 

 試合はファイターズ・中村勝投手、イーグルス・ 小野 郁投手の両先発でスタート。3回裏、2アウト3塁の場面から岸里 亮佑選手のタイムリーで、ファイターズは1点を先制。続く4回表にはイーグルス・中川 大志選手のツーベースで同点にされるものの、その裏には太田 賢吾の2点タイムリーで1-3とした。

 

 5回表、イーグルス・八百板 卓丸選手のソロアーチで1点を献上するものの、それ以降に追加点は許さず。5回裏には失策絡みで1点を追加し、試合はそのまま2-4でゲームセット。3連休の最終日を白星で飾った。

 

 試合後には恒例となった「ふれあいイベント」を開催。キャッチボールや写真撮影などの従来通りのアトラクションのほか、パナソニックワイルドナイツの選手らによる「ミニラグビー教室」が行われた。参加者は選手からパスを受け、タックルの練習を体験。

 

 船橋市から小学生の長女と共に来場した40代女性は「ラグビーの選手を間近で見るのは初めてだが、体つきの逞しさに圧倒された。日本人でも、外国人選手と並んで見劣りしていない。このまま盛り上がりが続けばいいと思う」と話した。また、タックルに挑戦した小学2年の女子児童は「思い切りぶつかるのは少し怖かったが、やってみたら楽しかった。また挑戦したい」と話した。

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