2016年04月30日 配信

4/30(土)金杉台小学校でタグラグビー教室開催

安全でルールも簡単、「タグラグビー」

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 金杉台小学校(船橋市金杉台2-1-7、TEL 047-448-3876)のグラウンドで4月27日、ラグビーチーム「クボタスピアーズ」主催によるタグラグビー教室が開催された。

 タグラグビーとはラグビーと同様、相手の陣地にボールを置くことで点が入るスポーツ。攻撃側は腰のベルトに「タグ」をつけて攻め、守備側はタックルなどの代わりにタグを取ることで攻撃側の動きを止める。ボールをキックすることも禁止されているため、安全にプレーできることが魅力だ。

 このタグラグビー教室は、クボタスピアーズによる社会貢献活動の一環として行われている。チーム統括の岩上篤史さんは、「ルールも分かりやすく、子どもたちに参加してもらうことで、ラグビーの楽しさや魅力を伝えていきたい。ワールドカップでブームになっている今、この教室を通じてラグビーをもっと知ってもらえたら」と、期待する。

 この日は12人の選手とコーチ1人が、参加した6年生約50人を相手にボールを渡すリレーや、タグをつけてそれを奪いあうゲームなどを行った。その後、児童はチームに分かれ、選手を相手にタグラグビーを楽しんだ。児童からは「ラグビーボールを初めて持った」「難しそうだったけど、意外にボールは投げやすかった」などの声が上がった。

 教頭の土屋達彦さんは、「子どもたちの上達が目に見えて早く、また楽しそうだった。できれば次回もぜひ開催していきたい」と話した。開催後は選手と児童たちが給食を共にして、さらに親交を深めている姿がみられた。

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