2016年04月29日 配信

4/29(金)ふなばしアンデルセン公園の来場者が90万人突破

GW直前、今年の来場者数増にも期待高まる

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 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525)の年間来場者数が過去最高の90万5207人を記録したと4月21日付けで船橋市から発表があった。

 ふなばしアンデルセン公園は、1987年「ワンパク王国」として開設。1996年に姉妹都市のデンマークオーデンセ市出身の童話作家「H・C・アンデルセン」にちなんで「ふなばしアンデルセン公園」に改名された。

 四季折々の草花が咲き誇り「いつ訪れても美しい」公園内の環境や、関東圏最大級のアスレチック、全国でも珍しい体験型の子ども専用美術館などが特徴で「派手さはないが何度訪れても楽しめる」「入場料が安い」などと、船橋市民よりもむしろ、市外の来場者からの評価が高い公園。

 平成27(2015)年7月に世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の人気ランキングで日本の人気テーマパーク3位、アジアの人気テーマパーク10位にランクインしたことをきっかけに内外のメディアから取材が殺到。

 メディアでの露出を受けて内外から多くの来場者が訪れるようになり、渋滞のひどさが報道に取り上げられるほどだった。8月の来場者数は前年対比、158.9パーセント、9月は188.3パーセントを記録。2015年度の来場者数底上げに貢献した。これまで最高の来場者数は、平成26(2014)年度の66万2754人。

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